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ヒットエンドにゃんEX
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2018年 10月 10日
かさぶたが・・・皮膚病か? byビーコン
キジトラじゃない!
キジ猫の〝小トラ”
かさぶたが・・・皮膚病か? byビーコン_b0166128_17405621.jpg

あたいビーコン

すっかりブログから遠ざかった飼い主バキ
それだけではない・・・

亡き老猫たちとあたいの扱いが違いすぎる!

亡きサバトラの〝ガスじぃ”が言ってた
『自分の健康管理は自分で』
と・・・

だから自分で記録を残そうと思った



8月中旬ころから、無性に体が痒くなった
ブラッシングをしてくれる優しい飼い主おにゃじ(バキの夫)が
かさぶたを見つけてくれた
おにゃじは、すぐに病院へと促すも、
『大丈夫だよ~、様子見よう』
と、呑気に流す飼い主バキ

日を重ねることに、首回りだけでなく
シッポにもここかしこに痒みとかさぶたが発生

ついにおにゃじが立ちあがった!
休みの日の、夕方のランニングを返上し
おにゃじがあたいを病院へ連れて行ってくれた
しぶしぶついてきたバキ

それが先月(9月9日)のことだった
診察台に載せられたあたいは〝石”となる
体重はダイエットしたにもかかわらず
5.2K


バキは老猫たちが何かあると、
詳細詳しく伝えていたが・・・
打って変わってあたいのことは
〝ほっときゃ治る!”
という扱いだったため、獣医さんも
多くの原因を探ってくれた
原因がはっきりしなかったが
〝プレド二ゾロン”というお薬を飲みながら
一週間後に再び診てもらうこととなった

バキから獣医さんに、脇道反れた質問が飛んだ
『ところで、
ゴキブリとか食べてもいいんですか?』
と・・・

実はあたいが、ゴキブリ咥えて遊んでいた時
バキに横取り(?)された過去があった

いつしか、毒を食べたゴキブリと接触しないようにと
退治グッズを置かなくなった
普段姿を現さないゴキブリも
深夜の活動であたいがゲット!
バキに見つかり猛ダッシュで咥えて逃げて・・・
そして胃袋へ流し込む♪

獣医さん曰く
『ゴキブリの通り道に触れただけで
アレルギーを起こす子もいます。
食べるなんて、とんでもない!』
とのご指導を頂き、すぐに我が家には
ゴキブリ退治グッズがここかしこに置かれた

てっきりバキは
〝ゴキブリ食べてのアレルギー”
と勝手に決めつけていたが・・・

自宅でアジの開きのように寝かせられ
かさぶたが他にもないか触られまくった時だった

『あっ、ノミー!』
と、バキがノミを発見した

ずっといなかったのに、どこから?

1週間後の診察
体重少し減って、5.15K

バキが、ノミ2匹発見を獣医さんに報告
ノミ駆除の〝フロントライン”を2か月分頂いた
しかし、老猫が亡くなってからノミの気配はなかったのに
突然現れたことに不思議に思って獣医さんに尋ねると
獣医さん曰く
『部屋から出ない子も、
飼い主が外猫を触った時、
卵やらなんやら運んでくることがある』
と・・・
身に覚えのあるバキ
すかさず
『あっ、わたしが運んできたかも~』
と、自白!
おにゃじから、
『原因はバキだったのか~』
と呆れられていた

おかげですぐにカユカユはなくなり
かさぶたも消えた


かさぶたが・・・皮膚病か? byビーコン_b0166128_17410757.jpg
今回わかったことは、
早く病院へ連れて行こうとがんばったおにゃじのあたいへの愛情と、
老猫との扱いがあまりにも違ったバキの薄情さだった










by fujiki-seki | 2018-10-10 17:48 | やさぐれビーコン日記
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