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ヒットエンドにゃんEX
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2016年 02月 10日
ディレクターをマラソン経験者に!
俺ガス
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飼い主バキが、先日“別府大分マラソン”の中継を見ていた時のこと・・・





『かわいそうに・・・ゴール前の1秒を邪魔されてるね』
と、画面に残念そうに言っていた
それは視覚障害女子の部で1位できた道下美里選手がトラックに入ってきた後、走ってるすぐ前にマイクを差出し音を拾おうとしているお仕事の人を見た時だった

翌日早速記事になっていた

マラソン取材でコース進入

音声担当が並走、TBS謝罪

 7日に行われた別府大分毎日マラソンを取材したTBSスポーツ局は8日、音声担当者が競技中のコース内に入り、選手の近くを並走してマイクを出したとして「弊社カメラクルーがご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありませんでした」などと文書で謝罪した。

 視覚障害女子で優勝した道下美里選手(大濠公園ブラインドランナーズク)のゴール直前に、音声担当者が競技場のコース内に入った。同局によると、道下選手に情報を伝える伴走者の声の収録をディレクターが指示し、取材経験の浅い担当者がコース内で並走してしまったという。大会事務局や中継局にも許可を得ていなかった。


走らないバキでさえ気づいた残念なこと
ただ、誰に対しての謝罪だったのだろう?
俺が気になったのは、道下美里選手以上に3時間ちょっとのガチランナーとの接触の方が気になった。
失速され3時間3分台のゴールだったので、接触者もほとんど出ず避けながら走ってくれているように見えた。

もし、サブスリー目前の記録で走ってきたなら、こんなもんじゃ済まなかったのでは?とバキは言う。
サブスリーなど当然のレベルのランナーが大半を占める別府大分マラソンだが、それでも3時間~3時間半を切ったランナーさんたちは上をめざし、中にはこの日サブスリーを出そうと練習してきたランナーさんも多いはず
東京マラソンのように
『当選してから走る練習しようかな♪』
と言うランナーは出られない大会

飼い主バキは偉そうなことを言うだけで走りはしないが、毎回おにゃじにくっついてマラソン大会を見学してきたバキだからこそ言えることとして
『3時間ギリギリ前後は、どっとランナーが押し寄せる。ネットタイムもあるからね』
と。
もし、道下美里選手がサブスリー間近のタイムで来ていたら大変なことになっていただろうと・・・
取材経験の浅い担当者がコース内で並走してしまった
ことより、
大会事務局や中継局にも許可を得ていなかった
ことの方が問題だし、何より許可が出るわけがないという事は猫の俺だって想像できる。

オリンピックだけでなく、パラリンピック候補者に焦点を当てた番組作りに、バキは涙までして感動していたのに・・・
取材経験の浅い担当者がコース内
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担当者云々ではなく、ディレクターをマラソン経験者にすればよかったのに・・・
by fujiki-seki | 2016-02-10 08:41 | ガス文庫2《俺は知ってる》 | Comments(0)
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