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ヒットエンドにゃんEX
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2016年 02月 09日
いつもと違う
俺ガス
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サバトラのモンプチ好きの猫

我が家の猫は、15歳の俺(ガス)と、姉グレ、初老わび、そして若猫ビーコンの4匹である




昨夜の出来事から・・・

飼い主バキが、バキの夫のマラソン大会について行ってしっかり風邪をぶり返して床につく

いい迷惑なのは、バキの夫だけではない
俺たちにゃんこもだ
寒いと言っては、まずグレがお布団に運ばれる
静かに寝るかと思えば、鼻が詰まったと文句を言いながら起き上って・・・グレも落ち着いて寝られず逃げる
すると今度は俺がお布団に・・・
咳がうるさく寝てらんにゃい
わびも何気に引っ張られ出ていき・・・
残ったビーコンは、寝ていたままお布団に運ばれていった

そんなこんなで夕方にはそこそこ動けるようになったのだが、目覚ましが夕方6時30分に鳴る
すると俺の大好きな15歳用レトルトフードが運ばれてきて、なぜかビーコンの元へ
ビーコンは少々食べ、その残りが俺の元へ
当然俺“完食”♪
しかし、なぜこんな時間に?

そして8時に再び目覚ましが鳴ると、バキが急に起き上り部屋中のカリカリ(キャットフード)を片づけてしまった!
(おい、小腹すいた時のおやつがないじゃないか!?)

夜10時近くなっておにゃじが帰宅した
風邪引きバキのためにとおでんにフルーツヨーグルトを買って・・・
なのにバキは当たり前のように食べると
『明日おにゃじが連れてってよ、ビーコン』
と、偉そうな会話が聞こえてきた
よくよく聞くと、明日ビーコンを手術のため病院に連れて行くと言う
夜8時以降は水以外は与えてはいけないと・・・
(ちょっとまて!俺たちも明日まで食べられないのか?)
と不安になり、いつも以上に早めにモンプチの催促をしてみた
いつもはモンプチは俺が3分の2、残りをグレとわびが分け合う分量
いつもと違って各自寝床までモンプチが運ばれてきた
食べ終わると一皿にまとめられラップをかけられ食べられないようのなっていた

そして深夜2時ころ、いつものように
『モンプチくれー』
と鳴くと、ラップが取り外され俺の前に置かれた
せっせと食べ、いつものように2缶目を要求する
いつもは用意してくれ、食べずとも入っていることに安心して寝られるのだが、今度ばかりは入れてくれず・・・
只々鳴き続けるも、気付くと朝になっていた

バキが俺に向かって文句を言う
『ちゃんと食べてるのガスだけなんだからね!みんな食べずに我慢してるんだからあんたも今日は我慢しなさいよ』
と・・・

ビーコンは昨晩8時から全く食べていないが、鳴いて要求しない
ただ・・・
母猫から餌をもらっていた習性があるようで、俺やグレ、わびと順番に甘えにくるもそのたびに唸られ猫パンチを浴びせられ・・・
以前、花をバキの元へ持ってきた時、ちょうど餌の時間だったことがあった
それを覚えていたのか、バキの元へせっせと花を運んで餌を待つ
それがダメだとわかると、今度はバキの使っていたものをと、ヘアゴムやらハンドタオルやら・・・
“ゾウの花子”状態になっていたビーコン

言う事を聞けば餌がもらえると思ったのか、いつもなら嫌がって暴れるはずのキャリーケースに自ら入って行った。
そしておにゃじに朝連れて行かれた。
一度も鳴くことはなかった。

無事手術が済むことを願う俺だった。
・・・が、ビーコン居なくなってカリカリが出されると、当然カリカリに飛びついた俺たち3匹だった。
by fujiki-seki | 2016-02-09 09:16 | ペットⅤ | Comments(0)
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