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ヒットエンドにゃんEX
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2015年 02月 18日
ロボットだけど、でも・・・
わたしグレ
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キジトラのメス猫です

先日TVのニュースで、ワンちゃんのような姿のロボットの映像が流れました。




元々は牛さんくらいの大きさでしたが、改良を重ね大型犬のサイズとなり、身軽そうな動きに・・・
どんなに優れているかを伝えるために、ロボットワンちゃんを蹴ってました。
倒れそうになるも、必死にバランスを取るロボットワンちゃん

飼い主バキは
『お~、倒れないで頑張った!』
と言いましたが、バキの夫は
『なんか嫌なやり方だね、いくらロボットでも・・・真似したがる人間が出て来ないことを祈るよ』
と、違和感を感じたようでした。
わたしは、おにゃじと同じ思いで見てました。
作る能力は優れていても、蹴っている自分の姿を想像できない研究者なのかもと思いました・・・わたしがにゃんこだからかもしれませんが。


CNNのネットニュースに・・・

「ロボット犬」でも蹴っちゃダメ? 倫理めぐる議論盛んに

(CNN) 米グーグルが2013年に買収したロボットメーカーのボストン・ダイナミクスがこのほど、ロボット犬「スポット」の動画を披露した。犬のように走ったり階段を上ったりすることができ、人間に足蹴にされても4本の足でバランスを保って姿勢を立て直す。しかしこの動画をきっかけに、ロボットを蹴ることの倫理問題についての論議が盛んになっている。
ロボットの動作や外観が生き物に似れば似るほど、これが生き物ではないと思うことは難しくなる。短文投稿サイトのツイッターにはこんな投稿が相次いだ。
「ロボットは素晴らしい! でもこれが蹴られるのは可哀想に思えた。本当に犬みたいだったから。気の毒なスポット!」
「あの可哀想なロボットたちを蹴るのをやめてくれ。あいつらが何をしたっていうんだ」
「犬を蹴るのは、たとえロボット犬だったとしても、間違ったことに思える」
一方で、「グーグルが安定性を試すためにロボット犬を蹴ったことにみんなが憤慨している。ロボット犬だよ。ロボットだよ」という投稿もあった。
この論議について、人工知能とロボット工学を専門とする英シェフィールド大学のノエル・シャーキー名誉教授は、「非倫理的といえるのは、ロボットが痛みを感じる場合に限られる」と指摘する。
ただし「生き物のように見える物を虐待すれば、生き物に対しても同じ扱いをする公算が大きくなる」とも解説している。


どこの国にも、おにゃじみたいな人がいるのね♪
なんかホッとしました。

そういえば、一時ブームとなった“アイボ”の修理が終了
故障と共にアイボの死ということが、持ち主さんたちにはロボットと言えど大切なペット
元ソニー技術者の方(匠工房)が、そんな持ち主さんのために今なお修理を続けられていると知りました。

昨年末、飼い主が猫を拾ってきたようです
わたしはまだ会っていません
正直会いたくありません、怖いし・・・
ただ、ペット不可のマンションで飼われ、引っ越しの際置いていかれたようです。
飼い主さんに置き去りにされた後、瀕死の状態で病院に運ばれたようでした。
その後、再びマンションに戻るも、お部屋には入れず外での生活
飼うことは不可能も、ご近所さんたちがみんなで優しく見守ってくれてたようです。
そんな子をバキは拾ってきたみたい・・・

ペット可のマンションや戸建ての方でも、東京都心部は実はご年配の方多く、ペットを飼いたくても自らの寿命を考えるとなかなか飼えないとききました。

そう言えば、もうわが家も子猫からは飼わないと言ってました

だからいつも拾ってくる猫は、成猫なのね・・・


ロボットだって可愛がってあげてにゃん♪
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by fujiki-seki | 2015-02-18 10:22 | グレ文庫《私だって知ってる》 | Comments(0)
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