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ヒットエンドにゃんEX
nekoumeume.exblog.jp
2015年 02月 15日
マスターが釘をさす!
昨日はバレンタインデー
ウイスキーが置かれてあった
バキ曰く「バレンタインだから、バランタインね」と・・・
俺ガス(サバトラの猫)
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昨日の夕方だった・・・





電話が鳴った
バキ(俺の飼い主)が電話に出る

相手は、バキの夫おにゃじが大学時代からお世話になってるバーのマスター
もともと、下北沢でバーテンダーをされていて、その後経堂にお店を出された

実はバキとおにゃじの出会いは、その下北沢のバーだった
それ以来、バキもお世話になっている
・・・と同時に、バキの性格も重々ご存知でもあった

その電話の内容は、おにゃじへの伝言と共に、『鍵をしっかり締めて家を出ちゃだめだよ』と言うことだった
マスターが自分のお店に向かうと、テープ(規制線)がはられお店になかなか入れず、話してやっと入れてもらったという。
殺人事件らしいとかで、犯人がまだわかってないので、家を出ないよう連絡してくれたそうなのだ

   ・・・が、受話器を手に
         もう片手でカメラを取っていたバキ


そう、警察が来ていてと聞いた瞬間、バキの“野次馬根性”に火が付き、行くつもりだったらしい

そこはマスターも把握しており、電話を切る前にもう一度
 『絶対出ちゃだめですからね!』
と、念を押されていた
   バキは、しぶしぶ受話器と共にカメラも置いた

以前・・・
おにゃじの仕事所が荒らされ、警察が来たと聞いた瞬間、カメラ片手に自転車コギコギして飛んで行ったバキ
過去の連続空き巣騒動→年末はこちら 年始はこちら

マスターは、事件を聴きつけ駆けつけてくるバキをすぐに連想したのだろう
      親心みたいなものか?

しばらくしておにゃじが帰宅
マスターからの電話の話を伝えると
『バキ行けよ!犯人まだ捕まったって報道ないでしょ。もしかして・・・○○さん人質になってて、助けの電話だったかも?』
いつのまにか、おにゃじもバキ化していたことを感じ、無性に悲しくなった

その後、バキ&おにゃじは、
『絶対東京だからMXで必ずやるよね!』
と言って、東京MXのニュースを見ていた
・・・が、いつまでたっても経堂のニュースは流れない
ランの展覧会、ウクライナ紛争、とうきょうX(豚)の病気・・・そしてそのまま終了した


深夜帰宅も安全な経堂の事件
女の子が殺されたと聞き、実家のかわいい3人の姪っ子を思い出したバキは、なんで殺されなきゃいけないんだろう?と、切なくなったという。

若い男女のもめごとだったらしいが、バレンタインの日なのに・・・
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by fujiki-seki | 2015-02-15 09:31 | ガス文庫2《俺は知ってる》 | Comments(0)
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