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ヒットエンドにゃんEX
nekoumeume.exblog.jp
2014年 01月 28日
“おさるにバナナ”じゃなくなった
俺ガス(サバトラのオス猫)

先日飼い主バキが、我が家では滅多に見られない“バナナ”ってやつを買ってきたのだが、そのままになっている
実はバキの夫は、最近遅いながらもマラソンを趣味としている
マラソン大会について行くと、行きの電車の中でランナーたちがお赤飯のおにぎりやバナナを食している姿をよく見かけるのだが・・・




バナナはエイド(給水ならぬ給食?)でもよく使われるようだ
おにゃじもランナーの端くれとして、バナナを・・・と思いきや、バナナが苦手!
バキは、バナナの皮をむきラップに包んで凍らせてアイスにして食べるが、普通だとなかなか食べようとしない
なのになぜバキはバナナを買ってきたのか?
フィリピン産のバナナと記載されていた

バナナと言ったらおさるさん♪
実は人間が食べている熟したバナナは、なかなかの高カロリーらしい
面白い記事を見つけたのだが・・・

ロンドン(CNN) 英イングランド南西部デボン州のペイントン動物園が、サルの餌にバナナを与えるのをやめ、野菜中心の餌に切り替えた。バナナはサルの健康に良くないと判断したという。

同動物園によると、人間の食用に甘さを強めたバナナは野生のバナナに比べて高カロリーで糖分が多い。そのため糖尿病になる恐れがあるほか虫歯の原因にもなるという。またサルの胃は消化しにくい繊維質の餌を食べるようにできているため、糖分の多いバナナを食べれば胃腸の具合が悪くなることもあるという。

「甘くてジューシーなバナナは人間には良くても、サルには良くない」「サルといえばバナナと思われがちだが、この2つは良い組み合わせではない」と広報は説明する。

野生に近いバナナを供給してくれる業者は見つからなかったため、バナナの餌は中止することに決め、徐々に量を減らしていった。

その結果、サルたちには目に見えて変化が現れた。毛皮が厚くなって状態も良くなったほか、タマリンやマーモセットといった小型のサルは攻撃性が薄れて群れが落ち着いたという。バナナを恋しがる様子は見られないと広報は話している。

各地の動物園では動物たちに運動させようと、刻んで食べやすくした餌を与えるのではなく、餌をあちこちに置いて探させるなどの工夫を凝らすところが増えている。


おさるにはバナナと思っていたが、バナナといっても野生のバナナと食用(人間用)のバナナはかなり違うようである
そういえば、バキが
『トマトやみかんも、昔とは違って糖度が高い』
と言っていたが、結局人間の舌に合わせて改良が行われているのである

変な話だが、先日“子猫殺し”の作家が死んだ
自分の心の隙間を埋めるために猫を飼って、去勢・避妊手術は猫の意にそぐわない?尊重?と言って、いざ子供ができると飼いきれず投げ捨てる
強制的な去勢・避妊は人間に置き換えたら非道かもしれないが、飼い猫としたら立派な考えを持つなら、猫を飼う以上生んだ子も責任をもて!
子猫を殺した作家は、子供時代の話ではなく、分別付く大人になってからの話であるから余計腹が立つ

おにゃじは以前、この話を読んだがバキにはずっと黙っていた
今回の作家の死で初めてその話をしてくれ、俺はネットでその話を見つけ読んだ
残酷とかという以前に、猫を愛していたわけではなく、寂しさを紛らわす存在だったと感じた
だから、猫たちの先々をも考えず、面倒だから去勢も避妊もさせず、自分を肯定するために猫の意を汲んだかのように記す
そして自分の中に残忍さを見るも、決して認めたくなく言い訳の文を連ねている
本当に猫を愛し名作を書く作家なら、子猫を谷へ落とすのではなく、無責任であったと自らが谷に落ちていくと・・・俺は思う

俺がもし都知事に立候補できるなら、公約は『命を売買するな!』をテーマに“ペットショップ禁止”を掲げる
そして保護した捨てられたペットは、去勢・避妊を強制させ、保護施設をつくり飼い主探しも行いながら命を全うさせる

猫に限らず、動物捨てる人間、殺す人間を減らすためでもある

バナナの話からこんななっちゃった~
バキはお菓子が大好きだが、糖分の摂り過ぎで攻撃性が強いのかもしれない・・・
by fujiki-seki | 2014-01-28 11:06 | ガス文庫2《俺は知ってる》
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