人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ
ヒットエンドにゃんEX
nekoumeume.exblog.jp
2014年 01月 08日
部屋の飾りに・・・
文:ふじきせき

昨日の朝、寒さでお布団から出るのが嫌だった
我が家のエアコンはお飾り・・・そのため猫と一緒にウニウニしながらお布団から出る

太陽が高くなった頃、渋谷へ行った




車内を見渡すと、完全防備の人もいれば、秋の装いか?という軽装の人もいる
そんな人を見る際、ついババシャツ着込んでるのかもと思って見てしまう
実は平日の渋谷の街は、軽装人口の方が多いといつも感じる

寒さ厳しいはずも、駅から駅は電車の暖房、駅到着後目的地へ行くにも街中だと対して外にいる時間は短く、外にいる間は待ち合わせでない限り“歩く”
晩秋の神宮球場上段での観戦の方が、ずっとずっと寒い!

渋谷区と言っても、気温は場所によって大いに違い、目的によって各自寒さ対策が変わってくるようだ

今朝もゾクッとする寒さを感じた
異常気象というが、アメリカの氷点下50°という異常気象を考えると、寒いなんて言えば贅沢だと言われそうである

アメリカの北東部では氷点下50°を記録したそうだが、肌を直接晒すと、その場で凍傷になるという
昔から極寒の地なら、まだ慣れってものがあるのだろうが、記録的寒波となると住民もその準備が十分に備わってないはず・・・
一転、赤道越えて暑い“熱いブラジル”では、暑いで済まされない熱波40°
ひとつの器に熱湯と冷水を入れれば、一瞬にして人肌になるのにな~とふと思ったが、それは動いてないからだ。
地球は生きているのだとつくづく感じる
地球の動きの変化に、人間の好き勝手な行いが手伝っての異常気象か?

イノシシが人里に降りてきたニュースを見た
餌不足で人里へ現れる野生動物

見つけるやいなや、危ないと眠らせて山へ戻す・・・ではなく、永久に眠らせてしまう
自然が自らその異常を使者を遣って伝えに来ても、射殺して山へ返すことをしない

年末砧公園へ行った時、明治の陸上部を楽しみながら地面を見ると、多くのドングリが落ちていた
ふと、山里に熊が降りてこないようにドングリを撒いたニュースをずっとずっと以前に見たことを思い出した。
今はどうなっているのか?

私を含め人間は、つい人間中心に物事を考えてしまう。
気づくと、自然を同等に考え、時には敵として見てしまっていることがある。
でも、綺麗な空気に綺麗な水・・・あって当然だと思っている以前に、そこに存在する事自体“空気のような存在”なのだ。

感謝しなくてはと頭で思っていても、体ではまだまだ実感がない
逆に、自然動物はあえて自然に感謝しなくても、体で自然に感謝できる生き方を選択できるのであろう

とりあえず、エアコンは今年も飾りにしたい
by fujiki-seki | 2014-01-08 11:10 | バキコラム
<< “ターサー”にたずねよ 『憧れ』 1 40cm四方の恋人 byグレ >>