人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ
ヒットエンドにゃんEX
nekoumeume.exblog.jp
2013年 02月 25日
WBCの好走塁×2度♪
昨日、夫が川崎月例マラソンに参加した
記事は、メス猫グレが記載予定だったが、急遽変更

 本日のブログ担当、急遽管理人・ふじきせき


もともとこのブログは、千葉ロッテマリーンズ所属の細谷圭・角中勝也、そしてもれなくケンちゃん(現・日ハムの佐藤賢治)ブログだった
いつしか、飼い猫たちの東都リーグブログに・・・





昨夜、WBCをTVでユルっと観戦していると、角中達也選手登場♪

彼はある意味強運だと感じた
彼は初の“独立リーグ”からの選手だと言っているが、もし1年遅ければ育成からのスタートになっていた
そうなると、現在の彼の活躍は見ることができたのだろうか?

どんなに打撃(打率)が良くても、1軍監督が『1軍に上げろ』とは、なかなか言ってくれなかった

その時のファーム監督は高橋慶彦
戦力外にはなったが、当時角中以上に打撃の良い選手がいた
宮本裕司捕手・・・努力を惜しまない惚れ惚れする男だった
高橋監督は、彼をよく頼りにしている使い方をしているように見受けられた
ただ、宮本を見るたびに、『運』というものが存在するのだということを知った

宮本と角中のロッテ浦和球場での春のトレーニングを見たとき、『すぐに1軍に!』といつも思ってみていた

夫はこの2人が大好きだった
野球人以上に、社会を背負う若者としても文句ない

昨夜のWBCでの角中の好走塁を宮本は観ていただろうか?

正直、日本の初回の得点は疑問に思えた
本来、1アウト2塁だったので、投手&内野を通過してからのスタートも、打球を見ずにランナースタート
博打だったのかもしれないが、早い回の博打はどうなのか?
それとも2アウトと間違えたのか?

一応パ・リーグの首位打者なので選ばれただろうと思っていた角中
どんな扱いをされるだろう

角中第2打席、ランナー1塁ヒット
エンドランのサインなく、1塁ランナー2塁どまりで1アウト1・2塁
ランナー瞬足ではないため、1アウトなので併殺回避のためすくい上げてしまったようなアウトで2アウト1・2塁
次の打者の打球は、ショート正面のゴロ
普通なら、2アウトもセカンドへ余裕で送球しアウトのコースだったように見えたが、あまりの1塁ランナーのスタートの速さで、送球2塁への角度から1塁への変更だったため浮いて1塁セーフ
よく1塁捕球不可能な暴投にならなかったと感心したほど・・・

次の打席でまたも出塁、そして次の打者がサード正面の併殺コースに打った
しかし、カメラマンの腕がよかったのか♪
ランナーの動きもなんとなくわかる映像
きっと投げるだけ、打つだけ・・・ではなく、野球が好きそうに思う映像を撮ってくれていた
角中のスタート“良”で、ショートがセカンドへ送球するつもりだった体勢からのファースト送球・・・高めで1塁セーフに
東都で、走塁の良いチームがよく見せる好走塁からの併殺コースをオールセーフにする(もしくは1塁のみアウト)パターン
もし、角中のデータに“瞬足”とあれば、マメな牽制があっただろうが・・・
本来併殺でもおかしくないコースも、好走塁が野手を惑わしセーフ

どんなに瞬足でも、走塁上手とは言わない
角中は正直足はない・・・ように思っている
しかし、努力と研究(?)で好走塁を身につけたのだと思う

4打席目も出塁

直したくなる打撃フォームかもしれないが、これで首位打者になったのだから、変にいじらないで欲しい

外角の球には自分から球に体を寄せ、懐に入れ込んでシバく・・・そんな打撃スタイルが魅力である

 真面目な人間性が
   大いにプレーに出てくれればそれで十分だ


追記
角中の第2打席での1塁ランナーだった中田選手が2塁止まりだったのでエンドランが出ていなかったと記載したが、26日の記事によると、エンドランのサインを出していたが1塁ランナーのスタートが遅れ2塁止まりだったとのこと。
by fujiki-seki | 2013-02-25 09:58 | バキコラム
<< おにゃじ “第444回 月例川... 何もない所でコケるK8分の女 >>