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2012年 07月 25日
第83回都市対抗野球 優勝 JX ENEOS
第83回都市対抗野球
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試合終了後、マウンドの上に立てられていたプレート
終了の合図なのだろう
お疲れちゃん、グラウンドも♪

そして・・・





優勝 渡邊貴美男選手所属のJX ENEOS   
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おめでとうございます♪

今大会、終ってみれば“ジンクス”が継続していた
その“ジンクス”とは、今回エネオスの補強選手としてスタメンに入っていた、3番渡部選手(三菱重工横浜)である
彼が打とうが打たまいが、その呼び名は
  
    『 優勝請負人 』

だそうだ。  

エネオスのHPに記載(下記)

三菱重工横浜 外野手 渡部 英紀(わたなべ ひでのり)

東海大相模高-東海大 36 右右 「神奈川の4番」とも称される右の強打者。補強選手として4度の都市対抗優勝経験有り。


・・・ってことは、今大会で5度目ということである

 
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凄いジンクスを持つ渡部選手・・・覚えておこう♪

一緒に補強された
三菱重工横浜 鶴田 祥平(つるた しょうへい)投手も、かなりいい仕事をされていた
もし、彼がいなかったら、エネオスはもっと失点し、優勝はなかったかも・・・


今大会は、全試合ではないが、猫たちにくっついて観戦に行った。
どこのチームを応援とかではなく、東都リーグで見てきた子達の成長見たさに足を運んだ

今大会の若獅子賞に
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農大の吉原投手と、
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日大の吉田投手が選ばれた
吉田くんは久慈賞も獲得!
2部と1部に投げた投手と、2部で最下位になり2部3部の入替戦で投げた投手が、今やこんな成長を成し遂げてくれたことに、東都ファンおばさんは心から幸せに思う
実は二人とも、狭い狭~い神宮第二球場を経験している。
東京ドームの狭さは有名だが、今大会を見て感じたことは、特大フライがHRになってしまい、結局はHR頼みの試合ばかりだった
連投で疲れが出てくるところを叩かれるも、2部経験の二人は、そんな対処は大学時代から経験済みといえたのかもしれない

この日バックネット裏には、2部から1部にチームを押上げた代償大きく、怪我をし今も試合に出られないでいるノーヒットノーランを成し遂げた駒大エースがいた

来年のエースの座をめざし、走って走って大きくなって、頑張って都市対抗先発出場を成し遂げてくれ、白崎勇気!

この試合、勝利のマウンドに立っていたのは   
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亜細亜大出身の北原投手
難病を克服し、今やエネオスの抑えに・・・うれしい限りである♪

来年は、どんな東都リーグ出身選手と会えるのか、今から楽しみである♪

試合の詳細は後日・・・
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by fujiki-seki | 2012-07-25 11:39 | 第83回都市対抗野球 | Comments(2)
Commented by きょういち at 2012-07-25 13:24 x
終了の合図。不思議なやり方ですね。(笑)

以前、韓国代表チームが勝利後、マウンドに小さな国旗を立てて話題になったことを思い出しました。あれ、なんであんなに騒がなきゃいけなかったんだろう?文化が違えば喜びの表現方法も違う、それだけのことではないかと。。。
マウンドに小さな旗を立てるのがそんなに悪いなら、高校野球で勝利チームの校旗をバックスクリーンの上に掲揚し、校歌まで歌っちゃうのはどうなんだろう? いろんなことを思った記憶があります。
まあ、少なくともNPB所属選手はWBC出ないみたいだし、ああいう変な議論は当分見なくてすみそうですが。。。

話がそれましたが。
都市対抗のグラウンドも、お疲れ様でした。

Commented by ふじきせき at 2012-07-26 12:11 x
きょういちさん、そんなことありましたね~。
私も気にならなかったのですが、騒がれてましたね。
考えてみれば、メジャーはHRを打った時、ガッツポーズをしません。
HRですでにダメージを与えているから、それ以上は・・・だとか。

きょういちさんの仰るように、他国では他国の文化・スタイルがあるのだと思いました。
>高校野球で勝利チームの校旗を・・・
これこそ、“これでもかー!”という敗者へのダメージですよね~(笑)

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