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ヒットエンドにゃんEX
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2011年 06月 06日
決定!勝手に選んだ東都大学野球2部ベストナイン 2011春
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東都大学野球2部担当の俺ガス
この記事は日大が2部で優勝した直後に書いた
入替戦でまさか昇格するとは・・・全く思っていなかった

しかしこれほど1部と2部が激しく入れ替わるリーグは他にはないだろう
実は2部の強さ・2部に落ちる怖さが、1部のレベル・東都大学野球の緊張感・強さを支えているのだと、今回の入替戦の結果を知って改めて痛感した


東都大学野球2部は日本大が優勝
昨春勝点5で優勝し、入替戦も勝ちあがり昇格した青学大
その影に隠れはしたものの青学以外には全勝の2位で、昨秋連敗スタートも巻き返し優勝し同じく1部に昇格した駒澤大

今春そんなチームはあったかと言えば
印象的にはどこも強くはなかったし、どこも弱くもなかった今年の春季2部リーグ
それだけの混戦の潰しあいの中、首位から落ちることなく優勝したのが日大だった
正直言って、日大が上記の青学大・駒澤大に匹敵する力があっての優勝とは思えない
しかし粗さはあるものの、打線の集中打、四死球による繋ぎの意識、攻めてこない弱気の相手投手にはとにかく強かった

首位打者   青柳直樹(専修大)
最高殊勲選手 小林健輔(日本大)
最優秀投手  吉田一将(日本大)


以上のように優勝に貢献した選手たちが表彰された
おめでとうございます!

しかし1部はこの他にベストナインの表彰がある
2部の選手たちにもと思い勝手に表彰してみようと思い立ったのは昨年の事今春も突っ込み所満載の選出も、ご批判はご遠慮を
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まず各ポジションの最高打率選手と数字で見る各部門のトップは
(規定打席到達者から)
捕手・柴原(日本大) .279
1塁手・日置(立正大) .308(後半は三塁手が主)
2塁手・青柳(専修大) .396
3塁手・村田(日本大) .292
遊撃手・西川(国士舘大) .372
外野手・古野(東農大) .341
     高津(東農大) .333
     矢幡(専修大) .321
指名打者・関本(立正大) .326

最多本塁打・4本 樺澤(東農大) 
最多打点・13打点 青柳(専修大)
最多安打・19本 青柳(専修大) 
最多盗塁・5個 水口(国士舘大) 
最多得点・10 村田(日本大)

最多2塁打・4 矢幡(専修大) 柴原(日本大) 中井(日本大)
         周防(拓殖大)
最多3塁打・2 青柳(専修大)
最多犠打飛・6 伊藤(立正大) 谷口(拓殖大) 浦(拓殖大)

投手部門(上位3名)
防御率 
1.26 春山(専修大) 1.74 池田(拓殖大) 1.80 九谷(東農大)      
最多登板
12 吉原(東農大) 9 下本(立正大) 山田(専修大) 
最多完投
5 下本(立正大) 2 5名
勝利数
4 下本(立正大) 九谷(東農大) 吉田(日本大)
最多イニング
692/3 下本(立正大) 511/3吉田(日本大) 492/3吉原(東農大)
奪三振数
40 石橋(拓殖大) 37下本(立正大) 33春山(専修大)
奪三振率
10.24春山(専修大) 8.57石橋(拓殖大)7.5池田(駿)(専修大) 

以上の数字・印象度・好みから

投手
下本広規
(立正大2年・県立和歌山商業)
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初戦専修大戦において被安打3の無四球完封試合で早くもエースの座に
今春のリーグ戦では最多イニングを投じ、立正大の浮沈を背負った
西口(西武)、南(ロッテ)に続く県立和歌山商ー立正大ライン
細身のまま体を柔らかに使い、スライダーのキレで西口タイプに行くか、下半身ゴッツクして剛球&フォークの南タイプになるか、これからが楽しみだ
速球の球威アップと、フォークの切れはもっと向上の余地あり
もっと三振を奪える投手になってほしい

もう1人  
春山大介(専修大3年・桐蔭学園)
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専修大にこんな逸材がいたとは・・・今まで出てこなかったのはなぜ?
と思ったくらい始めて見た時は衝撃的だった
攻めの投球で、球威あり変化球も上手く使え、三振を狙って取れる
何より同じ専大の池田くん同様、見ていて心躍るピッチャー
後半バテ気味だったので夏はスタミナアップ臨んで欲しい

下本くんは四死球率2.3 春山くんは2.17
共通して四死球が少ない
打者に向かっていく姿は自然と印象がいいのだ

捕手
柴原健介
(日本大2年・履正社)
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まず、レギュラーとしてスタメンマスクをかぶったと言える柴原くん(日本大)、浦くん(拓殖大)、吉田くん(立正大)、3人が候補
一番好みの堅実な守備・リードで浦くんだが、打率が低すぎとチームが低調で
後半ホームラン連発の吉田くんは本業のキャッチングがまだまだか
ここは打率良く、日大を優勝に導いたレギュラー捕手を素直に選ぼう
柴原くんは農大球場での専修大戦、9回裏土壇場での同点タイムリーが心に残る(写真は撮れなかったが)

一塁手
日置翔兼(立正大3年・堀越)
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一塁手は河合くん(専修大)、小林くん(日本大)、谷口くん(拓殖大)も候補
河合くんは前半安打量産で4番に座るも、後半失速で代打を出される事も
小林くんは内容のあるホームランが印象も守備・打率が
谷口くんも4番ながら2割に満たない打率では
ここは本来本職ではないのかもしれないが(後半はサードが主に、昨秋はセカンドも)打率と、動ける攻撃的守備の日置くんを選出

二塁手
青柳直樹(専修大4年・日本航空)
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(写真は対東農大、吉原くんからのホームラン)
このポジションは好選手が目白押し
陽川くんは開幕カードこそ見事な本塁打も中盤不調気味で、昨秋から随分数字を落としてしまった(それでも3本塁打)。彼に求める物は大きいので今回は選外に
陽川ファンとしては、秋は3割5分、8ホームラン、20打点がノルマだ
今江くん(国士舘大)も出足好調で首位打者圏内も、後半調子を落としてしまった(今江くんは後半は3塁手での出場が主に)。それでも拓大戦での粘りの犠飛は痺れるような名場面だった。
山下くん(拓殖大)は1年生ながら初戦から出場、最初は下位での出場もヒット積み上げ1番打者に抜擢
原田くん(立正大)は3番打者としてレギュラーポジションを確固たるものに。しかしもう少し打率が欲しいのと勝負所で守備固めを出されていたので守備での信頼感が課題か
日大は1部経験者の田中くんが故障(?)で中盤ずっと出られず、1年生の中川くんが頑張って穴埋めをした
青柳くんは首位打者、四死球12も高評価、守備も昨秋より目に見えて向上した感あり
1部亜細亜大に同じ「主将でセカンド」の青柳くんがいるが、青柳と言えば専修大にもいると言われるほど秋には更なる飛躍を願う

三塁手
村田穏行(日本大2年・PL学園)
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(写真は拓大戦・石橋くんからライトへ3ランホームラン)
前出の日置くん(立正大)、今江くん(国士舘大)もこのポジションで好守備を魅せてくれた
他には全力プレーの馬淵くん(拓殖大)は別に表彰
打率・守備も精彩欠く稲角くん(専修大)、原くん(東農大)ではここは村田くんしかいない
相変わらずの飛ばす能力は抜けた存在だし、率も残している
課題の守備は少しアップしたか?、走塁はまだまだ中学生レベル(失礼!)

遊撃手
西川元気(国士舘大4年・桐光学園)
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(写真は東農大戦・決勝のホームラン)
本塁打王の樺澤くん(東農大)と高打率・好守備の西川くん(国士舘大)の一騎打ち
リーグ戦通じて好不調の波少なかった西川くんを選出、開幕戦での農大球場で放った決勝ホームランは打撃でも非凡な物ありと印象付けた
しかしホームラン3本も打点5なので勝負強さが要求される
樺澤くんは最後の専修大戦がHR3本、好守備連発と「凄い」の一言だが、集中力欠くプレーがたまにありマイナス材料。しかし彼のようなマイペースの選手がプロには向いているのかな~とも思った。
後は板橋くん(専修大)、安田くん(拓殖大)は低打率で・・・
安田選手は好きな選手なので頑張って欲しい
あとは塩田くん(立正大)が規定打席未到達ながら立正のショートで最多出場。ここは上地くん(立正大)という守備の名手がいるのだが、すっかりベンチを暖めることに。秋には奮起して激しくレギュラー争いして欲しい。

外野手
井上彰吾(日本大3年・筑陽学園)
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(写真は専大戦・ライトへ先制の2ランホームラン)

古野慎一(東農大3年・前橋商業)
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(写真は専大戦・レフトへホームラン)

矢幡勇人(専修大3年・相洋)
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(写真は立正戦・センターへ2ランホームラン)

正直迷いに迷って何度も書いては消した
井上くんは打率は.268も勝利のために繋ぎに徹していた、11四死球も評価したい
春先不調との情報もあったが、攻守に渡って優勝に貢献したのではないか
もっと率を残せる選手なので、3割は打たなければ
一昨年初めて見た頃と比べてスケールダウンしている
全くの個猫的意見だが、細川(ソフトバンク)のようにバントの構えからバットを引いて打つフォームは好きではない(タイミングを合わせる手段と理解してはいるが)
古野くんは、正直こんなに打率高かったのね、と言った印象
どうもチャンスに弱い印象がある
右にも打てる選手なので状況に応じての打撃を期待
矢幡くんは、小柄ながら思いっきりの良さが魅力
専修大では1番打者であるが、5,6番の方が向いているのでないだろうか

高津くんは.333と高打率も1番打者としては四死球2と出塁数少なく、作戦面に置いて力が発揮できなかったように思える。勝ちに貢献しているイメージがあまり無いのだ。農大自体に言えることだが、細かいサインプレーがほとんど機能していないので打線が繋がらずあくまでも点の集まりと言った印象。塁上で相手にプレッシャーをかけるような存在になって欲しい。

他の候補としては
水口くん(国士舘大)も.302と数字は残しているし盗塁も5つ
拓大戦の先頭打者ホームランは印象鮮やかに残っている
平くん(日本大)も昨年の非力なイメージから強い打球を打てるようになり、外野守備も安定
宮川くん(国士舘大)は「こんなもんじゃないでしょう」と秋に発奮を
しかし立正大戦の9回満塁での逆転3塁打は凄かった
伊藤くん(立正大)は巧打でホームランも打て、バント、進塁打と幅広く用途のある好きな選手だが、今回は率が低く

指名打者
関本憲太郎(立正大4年・平安)
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(写真は専大戦・ライトへの打球はフェンス越えホームラン)
関本くん(立正大)か、中井くん(日本大)か
2人とも打撃の職人、捉えた打球は実に凄まじい
今回は4番DHとして振り回すだけでなく率も残した関本くんに

関本くんは農大戦でのホームラン、国士舘戦でのホームラン、センター方向に大きな弧を描いたアーチが
中井くんは開幕戦となった農大戦での9回表の同点ホームラン、専修大戦でのフェンス直撃の弾丸ライナーが印象に残っている

そして規定打席未満も石渡くん(拓殖大)の大学生離れしたフルスイングも強く頭に残っている

終わってみると、ベストナインの野手は各ポジション打率1位の選手ばかりになってしまった
なんか面白くないかな

新人賞投手
池田駿(専修大1年・新潟明訓)
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「(明訓の)監督から専修大は左がいない話を聞いていた」とチーム事情を知った上で、出場のチャンスを狙って冬の雪の多い時期も場所を工夫して体作りをしていた(雑誌「東都スポーツ」より)という何とも泣けてくるような、専修孝行な息子(おいおい、それだけで大学決めたんかよ~)
左打者には肩口から入る変化球、右打者には大胆にインコースを突いていく、『活きの良いピッチャー』
テンポの良い投球で、四死球も少なく春山くん同様、見ていて心躍る投手
驕ることなく大きく育って欲しい

新人賞野手
山下峻吾(拓殖大1年・八王子)
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(写真は日大戦・序盤5点を追いかける展開、山下くんの2ランで5対5に)
専修大で落球で決勝点を与えてしまうという、立ち直れないようなミスの翌日、スタメンで起用されしっかり活躍する辺りは大物感あり
1番打者として起用されてからも、元気に溌剌とプレー
最後までセカンドのレギュラーを守りきった
これからの拓殖大の中心選手となっていくのだろう
坂寄くん(国士舘大)から1安打完封負けの試合も唯一のヒットは山下くんだった。

最優秀選手
樺澤健(東農大4年・前橋商業)
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ベストナインでショートの次点なのになぜMVP?等と笑われそうだが、開幕カードの広い農大レフトへのホームラン、専修大戦の春山くんから打った逆転満塁ホームラン、翌同じく専修大線での2打席連続のホームラン
4本のホームランは全て神宮第二球場の狭さの恩恵授かることなく本物のホームランだった
3塁ランナーとしてスクイズ警戒され牽制球タッチアウトとか、2塁ランナーの時ショートゴロで3塁に走ってアウトとか、ヒットを打って1塁回ったところでタッチアウトになったりとか、守備では向こう向きの「小坂誠キャッチ」もあれば、横っ飛びダイブ有りと、目立つプレーの宝庫で決定!

特別賞
馬淵烈(拓殖大4年・明徳義塾) 
試合中打者に向かって
「こら~、セーフティー、やってみろ~、セーフティー」
と挑発する超口撃的守備
実際2部では一番サードの守備は上手いと思う
そしてゴロを捌いてはガッツポーズ、フライを捕ってもガッツポーズ、バントを決めてはガッツポーズ
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ホームランでは全力疾走で周り、ホームにスライディングしてホームイン(その写真を撮れなかったことが、この春一番の不覚・・・)
主審に呼ばれ叱られるおまけつき
MVPは与えられずも特別賞に

こんな感じで
スタメン
1(4)青柳
2(8)井上
3(6)西川
4(D)関本
5(5)村田
6(7)矢幡
7(3)日置     
8(9)古野
9(2)柴原
先発・下本ー春山

おまけでホームラン3本以上打線スタメン
〔〕内はホームラン数
1(6)西川 〔3〕 
2(7)小林 〔3〕
3(D)関本 〔3〕
4(3)樺澤 〔4〕
5(5)村田 〔3〕
6(4)陽川 〔3〕
7(2)吉田 〔3〕
8(8)矢幡 〔2〕
9(9)水口 〔2〕

各チーム別この春のベストゲーム
日本大
4月11日 対東農大
日大の開幕試合は、東農大吉原くんの前に8回終わって1対3
9回表中井くんが2ランホームランで同点とし、代わった九谷くんから小林くんが勝ち越しの2ランホームラン、さらには柴原くんもソロホームラン
3本のホームランで5点を上げ、6対5の逆転勝ち
この春日大の躍進はここから始まった

東農大
5月16日 対専修大
東農大今春の最終カードは、優勝も最下位も成績のよってはどちらも可能性ありの命運賭けた試合に
2対5とリードされるも7回表1死満塁のチャンス
リリーフに出てきた好投手春山くんの前に陽川くんが三振に倒れるも、4番樺澤くんが特大の満塁逆転ホームラン!さらに古野くんも続いてホームラン
7対5と勝利を収め、翌日も勝って優勝の可能性を残して今リーグを終えた

国士舘大
4月21日 対立正大
ともにその時点で勝点のないチーム同士が、1勝1敗で迎えた3回戦
3試合登板の立正大下本くんの前に、2対5と劣勢のまま迎えた9回表
疲れが見え始めた下本くんを攻め富井くんのタイムリーで1点返すと、代わった天城くんから押し出しの四球で2点目
そして2死満塁で打席には宮川くん
センターへの一打は、前目に守っていたセンターの頭上を越え転々と
その間に満塁の走者がホームインで宮川くんは3塁に
これで、国士舘が勝点を上げた

立正大
5月10日 対日本大
ここまで3カードで勝点3、6勝1敗で勝点上げれば優勝決める日本大との対戦
前日エース下本くんの力投で7対2と勝利を収めた立正大は、この日も打線好調
1番日置くん、2番秦くん、3番原田くん、4番関本くん、5番伊藤くんまでがマルチヒットでタイムリーの嵐
また吉田くんのホームラン、犠飛の得点と多彩な攻めで奪った得点は10点
2試合で17得点で、日大投手陣を打ち崩し優勝を阻止
最終週の結果次第では優勝の可能性もあったのだが・・・

拓殖大
5月17日 対立正大
最下位の拓大が迎えた最終週の相手は、連勝で優勝への望みを残したい立正大
前日の勝利でそれを打ち砕いた拓大は、2対3とリードを許すも6回裏、このカード“神が降りてきた男”馬淵くんが2試合連続のホームランで3対3に追いつく
雨の中延長戦に突入
11回裏3つの四球で満塁、そして周防くんが3-0から押し出しの四球でサヨナラ勝ち
連勝で勝点を上げ、5位の専修大が連敗で土壇場最下位脱出
6回途中から最後まで好投で投げきった、アンダースロー小林くんの投球が光った

専修大
4月26日 対国士舘大
1回戦を落としている負けられない専修大は、1年生左腕池田くんに勝負を託す
0対1とリードされて迎えた5回表、相手のミスに乗じてかさにかかって攻め一挙7点
投げては池田くんがホームラン2本を浴びるも見事完投勝利
翌日もリリーフ春山くんの好投で寄せ付けず逆転の勝点奪取

最優秀試合賞
そして、忘れることのできないこの試合
5月3日 専修大対日本大
GWは所を東農大球場に変えての2回戦
1回表、専修大が荒木くんのタイムリーで1点先制(エンタイトル・ツーベースにならなければ2点入っていた)する
その後マウンドで躍動する池田くんが好投する
専修大は満塁のチャンスを3度作りながら、追加点ならずで残塁の山は高く
“スミイチ”のまま9回裏日本大の攻撃
2死1塁の場面、打席には柴原くん
レフト線へのヒット、1塁ランナーは一気にホームへ
ボールがいち早く返って来て、タッチアウトで試合終了・・・と思えたのだが、主審が激しいジェスチャーでホームインを宣告
1対1の同点で試合は延長戦に
10回からは日本大の山井くん、専修大の春山くんの投げあいに
“技”の山井くんと“力”の春山くんは走者を出しながらも、三振またはバックの守備の好プレーで激しい凌ぎあい
正に“負けられない専修大、譲れない日本大”
雨も降ってきて、座席も取り払われての観戦は15回、1対1で終了
気がつけば試合開始から4時間が過ぎていて、その日の予定も全て吹っ飛んでいたことに
本当に価値ある試合を観戦できた
東京ドームのバックネット裏最前席で巨人・阪神戦見るより(別に見たかにゃいけど)、ずっと胸熱くさせてくれた選手たちに感謝

そして6月の大学野球選手権が終われば、日米大学野球
今年はアメリカ遠征の年
次回は親愛なる東都2部でアメリカ遠征チームを作ってみたい
22名(投手8、捕手3、内野手6、外野手5くらい)で

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by fujiki-seki | 2011-06-06 07:08 | 2011春東都大学2部Ⅳ | Comments(5)
Commented by 二部ファン at 2011-06-07 12:51 x
こんにちは(^O^)
昨シーズンも二部のベストナインを記事にしてくれていたので今回も楽しみにしてました(*^_^*)
下本くんと春山くんは今シーズンブレイクしましたね。書いてあるように四死球が少ないのは野手も守りやすく攻撃にもリズムが出る、勝てる投手の特徴の一つですよね(*^m^*)
ちょっとバタバタしているときもあるけど、1年生のときから私の好きなプレーをしてくれる井上くんは、毎試合フォームが変わっていて最終的にはバスターにまで…
私もバスターはあまり好きではありません(-o-;)
秋にはこの春の不調を糧に1年生のときよりスケールアップした井上くんを一部で見たいですね(^-^)g"
Commented by 俺ガス at 2011-06-07 21:33 x
二部ファンさん、こんばんにゃん♪

こんな独り善がりな記事を楽しみにしてくれてありがとうにゃん

井上くんは打撃では本人も不満だと思いますが、勝利のために繋ぎ役に徹していたし、守備でも頑張っていたと思います

日大が1部でやって行けるかは、井上くんに頼るところが大きいと思います
自分秋に期待しています

それにしても、応援している選手を1部・神宮球場で見られるとは羨ましい限りです
Commented by morokoman at 2011-06-08 22:00 x
ガス様

いつもながらのありがたや企画

こうした記事によって、二部でがんばっている選手たちに、少しでも光があたって欲しいです。

農大の吉原君、九谷君など、このブログがなかったら絶対に知ることができなかったですし。

マスコミの怠慢です。でもこの企画で、野球ずきな方々が、少しでもアマチュアでがんばっている好選手たちに関心を持っていただきたいものです。

Commented by morokoman at 2011-06-08 22:20 x
さて、ちょっと話が変わって……。

>この記事は日大が2部で優勝した直後に書いた
>入替戦でまさか昇格するとは・・・全く思っていなかった


以前、morokomanは昨年ガス様が11月15日にアップされた『神奈川大対流通経済大 11月3日  明治神宮野球大会出場決定戦 』の記事に、morokomanの経験則から導き出した

「大学野球 ユニ仮説」を披露した上で、以下のようなコメントを載せました。

>そういえば、日大も昔のユニに戻しましたね。

>日大の一部復帰は近いと思いますね(^^)

これがまさか次のシーズンで実現してしまうとは……。
書いたmorokoman本人もびっくりです。

Commented by 俺ガス at 2011-06-09 07:39 x
morokomanさん、こんにゃちは♪

そうでした!その通りでした!
慧眼に感服いたします
俺ガスもまだまだ修行が足りない

しかし正直なところ、優勝はあっても昇格までは・・・と思っていたので、本当にビックリ
東都は凄まじく、だからこそ魅力あるリーグなんですよね

ユニ仮説・・・近所の農大に教えてあげようかな~
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