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ヒットエンドにゃんEX
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2009年 05月 28日
 5月26日 イースタン ロッテ対ヤクルト
  
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  俺ガス(野球好きなサバトラキャット)

久々のロッテ浦和球場での観戦(でも8回裏まで)

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       試合結果 ○【M5対4S】
詳しくは下記の試合の詳細をクリックしてください




  
1回表
ロッテの先発は植松くん
立ち上がりストレートがいつもより走っているように思えたのだが、1死からレフト前ヒット、三塁線突破の2塁打、四球で1死満塁のピンチ008.gif
左中間破る2点タイムリー2塁打と、内野ゴロで早くも3点献上。
変化球の制球不足から直球中心の配球になったのか、単調な投球になってしまったようだ。
  

1回裏
不調でファーム調整中の早川くんが
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 1塁手の右をこじ開けて行くような打球をライト線へ
          無死2塁。

  2つの内野ゴロで1点を返す

     なぜかヒット3本、1四球で無得点・・・
 
  
2回裏
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   先頭の6番新里くんがレフト前ヒット
  
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7番角中くんの時、エンドラン仕掛けるも結果は三振
新里くんは2塁アウトで併殺に・・・一瞬にしてランナーなし

しかし8番宮本くんがセカンドの左をくぐってセンター前ヒット
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    スタンドからは「こんなもんだよな~」の声が・・・

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さらに9番雅彦くんがショートの右を抜けていくセンター前ヒット
     1塁走者宮本くん判断良く3塁へ

  
1番早川くんは四球を選んで満塁
ファームに落ちてからの早川くんの打席を見て思うには、ストライクゾーンの見極めができていない様子。
外のストライクの球に(本人はボールと判断)にバットが出ず、納得がいかなく不満そうな場面が目立つ。

期待がかかると打てない塀内くんは初球をファースト正面のゴロで無得点

ヤクルトの先発は楽天から移籍の一場投手であったが「あれ~この程度のピッチャーだった?」ってくらい普通の投手にスケールダウンした印象。
この日はヤクルトの好守備に救われてどうにか試合を作ったか・・・
  

3回表
この回から2番手香月くんが登板

1死後、三遊間をゴロで抜けていくヒットと、ショートとレフトの間にポテンと落ちる不運なヒットで1死1,2塁。
そして全く無警戒なバッテリーに、ヤクルトはダブルスチールを敢行。
この日のスタメン捕手雅彦くんは虚を突かれ送球もできず。
長きの渡っての内野手との併用で、捕手としての実戦感が鈍ってしまったか?
この後内野ゴロで1点失い再び3点差に。
      香月くんは4,5回は無失点に抑える。
  

4回裏
この回先頭の宮本くんの打球はレフトへのライナー
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ジャンプするレフトのグラブの先を越えていく2塁打で出塁!

 
つづく雅彦くんのセカンド後方に落ちようかといった打球は、ライトが前進して転がりながらキャッチのファインプレー。
2塁走者宮本くん素早く2塁に戻ると
   ライトがすぐには送球できないと見て果敢に3塁へ。

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         好走塁で1死3塁に
 
早川くんのセカンドゴロで宮本くんホームイン
ボールと野手の動きをしっかり把握していた宮本くんの好判断が1点に繋がった006.gif
  

5回裏
1死後、細谷くんの打球は平凡なレフトフライ・・・しかしヤクルトのレフト牧谷くんの捕球体勢の格好が、なにやれ変。
どうやら強い日差しの中、ボールを見失ってしまったようだ。不恰好にグラブに当てて落球してしまう。

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そして5番神戸くんが打った瞬間ホームランとわかる豪快な打球をライトへ打ち込み2ランホームラン066.gif066.gif
            4対4の同点に

さっきのレフトの落球を写真に撮っておきたかったな~と失礼なことを頭に浮かべていると、次の角中くんが打った打球はまたもやレフトフライ。
そして定位置で構えるレフト牧谷くんの捕球体勢がまたもや変037.gif(盛り上がる3塁側スタンド)

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必死でカバーに走ってくるセンターの前で、どうにか平凡なレフトフライをスーパーキャッチ

 実戦さながら勝ちに拘るヤクルト
      それにつられてロッテも動く

 

7回表
ロッテマウンドには4番手下敷領くん

1死後ライト線いっぱいのヒットを打たれ1死1塁。
ヤクルトは代走に三輪選手を起用し、すかさず2塁盗塁を決める。
この後2塁を飛び出した三輪選手を刺そうと投じた牽制球がボークとなり1死3塁に。
        珍しく主審に確認を取るレン監督

続く打者は内野ゴロに仕留め2アウト。
ここでヤクルトは代打に左打者の斉藤選手。
    ロッテベンチも珍しく動き左の高木投手へスイッチ。

すると今度はヤクルト側が代打の代打に城石選手を起用。
高木投手が城石くんを歩かすと代走に大塚くん。
目まぐるしいヤクルトベンチ動きを物ともせず
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        高木投手は次の打者を打ち取った
 
 
7回裏
1死後、
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南くんが三遊間の深い所への内野安打で出塁し、2塁への盗塁を決める
  
細谷くんが三振の後、
   打者神戸くんに対して、
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    なんとキャッチャー立ち上がっての敬遠(ファームなのに・・・)
  
新里くん平凡なライトフライに倒れ無得点

8回表
高木くんが三人で締める

8回裏
ヒットで出た角中くんを、ヤクルトに影響され勝利への気持ちが芽生えたのかロッテベンチは珍しく次の打者大塚くんに送りバントの指示。

大塚くんしっかりと決め、2塁にランナー進めるもあと一本が出ず無得点

ここで帰路につく

ファームなのに勝負に拘るヤクルト戦。
実は一番選手達にとって勝負心を煽る、緊張感溢れる鍛錬の場なのかもしれない。
 
この後、勝負に芽生えた(?)ロッテはサヨナラ勝ちをしたそうだ!

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by fujiki-seki | 2009-05-28 00:11 | 2009イースタンヤクルト戦 | Comments(2)
Commented by きょういち at 2009-05-28 04:52 x
早川、外角の見きわめができない、という話、妙に納得です。

2軍では見てないですが。
1軍の試合をTVでみた印象だと。特に左打席のときに「かかと重心」になってますよね。あれだと、外角は遠く見えそう。
ファームに行って10日たちますが、まだそんな調子だとすると先は長そうですね。
Commented by 俺ガス at 2009-05-28 20:25 x
きょういちさん、俺のブログにもコメントしてくれてありがとうにゃん♪
 
「かかと重心」・・・本当に同感ですニャ~
年齢的にコーチが指導しづらいようですが、どなたか一緒にフォームの調整をみる人がいるといいのですが・・・
 
今は不調ですが、きっと早川くんのことだから、心はまだまだ熱く上に這い上がって来てくれると思います!
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