ブログトップ
ヒットエンドにゃんEX
nekoumeume.exblog.jp
カテゴリ:2010春 東都大学野球Ⅳ( 10 )
2010年 06月 06日
6月5日 東都大学野球入替戦 立正大(1部最下位)対青学大(2部優勝)
6月8日から、全日本大学野球選手権が始まります
その前にご紹介しておきたいものが・・・
  
今回東都入替戦で2部優勝の青学は、入替戦前に練習試合を行ないました
下記は、シーズン前のオープン戦から載せてありますが、お気づきでしょうか?
負けたのは2チーム(社会人チーム)の試合です。
そしてこのたび大学選手権に出場するチームにも勝ってます
オープン戦と言えども、青学強いです!
それと同時に、マスコミは東都のオープン戦は取り上げませんので、スカウトもオープン戦の様子まではあまり興味を持たないでしょう。
くれぐれもお伝えしたいのは、青学は東都1部ではなく、東都2部のチームです

青山学院大オープン戦結果
2/21 対桐蔭横浜大学  ○7-1(全日本大学野球選手権出場校) 
2/24 対城西国際大学  ○9-4
3/4  対神奈川工科大学 ○8-2
3/5  対東芝        ○11-7
3/11 対関東学院大学  △0-0
3/12 対流通経済大学  ○5×-4
3/13 対立命館大学    ○5-1
3/14 対白鴎大学     ○10-2(全日本大学野球選手権出場校)
3/15 対法政大学     ○12-2
     (昨年度全日本大学野球選手権優勝校)
3/18 対中央学院大学  △2-2
3/19 対セガサミー     ●2-4
3/20 対常磐大学     ○10-7
3/27 対東北福祉大学  ○4-0(全日本大学野球選手権出場校)
3/30 対神奈川大学   A:○9-0 B:○10-1
3/31 対立教大学     A:○3-2 B:○6-5
4/1  対慶應大学     A:○8-4 B:△2-2
     (全日本大学野球選手権出場)
4/14 対Honda      ●1-2
5/2  対横浜商科大学  A:○8-3 B:○2-1

   東都大学野球2部優勝(10勝1敗)

5/30 対桐蔭横浜大学  ○7-1(全日本大学野球選手権出場校)
5/31 対白鴎大学  ○7-0(全日本大学野球選手権出場校)
 
2部優勝後に行なったオープン戦の相手は、どちらも全日本大学野球選手権出場校です。これを見ると、オープン戦と言えども、なにか矛盾みたいなものを感じます・・・ 
 
     こんにちは わたしグレ♪
楽しみなんて言っては選手に失礼だけど・・・でも楽しみな入替戦にゃんです!

   試合の詳細 
[PR]
by fujiki-seki | 2010-06-06 07:35 | 2010春 東都大学野球Ⅳ | Comments(7)
2010年 06月 05日
5月27日 東都大学野球 亜細亜大対立正大
試合前の7分間の守備練習・・・大学によって風景がちがう
    亜細亜の守備練習
b0166128_19523620.jpg
外野が終了し、内野ノック選手が捕球しホームに送球すると終了した選手達が声を揃えて“アウト!”とコール
b0166128_195359.jpg
ラストのファーストの選手が捕球し、ホームに送球した後、
b0166128_19532291.jpg
捕手がゴロを転がし、その球を捕球したまま
b0166128_19534881.jpg
ファーストの選手がホームに滑り込んでくる

    大盛り上がり♪ 
でも、この楽しい風景も秋まで観られないのか~
    無性に寂しくて、寂しくて・・・

  
   こんにちは わたしグレ♪
さっさと出せばいい話でしたが・・・
ロッテばかりが続きました(東都ファンの方、ごめんちゃい)
今日は春季リーグ最後の東都の試合をお送り致します。
この世にこんなに面白い野球があるなんて・・・そう感じさせてくれた東都大学野球。
わたしは一人でも多くの方に知っていただきたいと思うのですが、飼い主バキは
 『こんなに面白いもの、
   絶対誰にも知られたくない!』
と・・・
以前より観客数が増えたようですが、残念なことに置き去りにされるゴミも増えました。
ちょっと前までは、当然のごとくみなさんゴミは自分でゴミ箱に入れてたのですが・・・

   試合の詳細 
[PR]
by fujiki-seki | 2010-06-05 00:16 | 2010春 東都大学野球Ⅳ | Comments(0)
2010年 06月 01日
5月26日 東都大学野球 立正大対亜細亜大
b0166128_1417414.jpg
     亜細亜大の先発はエース東浜巨投手
もう、消化試合ということで、先発は他の投手かと思っていた
    亜細亜大の新人の練習の場とせずスタメンはいつも通りだった
これが相手の立正に対しても礼儀なのかもしれない
  亜細亜大の監督さんの“野球への礼儀”を感じることができた
 
   こんにちは わたしグレ♪
神宮球場のお友達
b0166128_13385626.jpg
  1羽1席で、並んでお話♪

東洋大の優勝後も、まだまだ東都は熱かったです!
この日行われた立正大対亜細亜大の戦いは、両チームにそれぞれの意味のある試合となります。
亜細亜大は勝ち点をあげれば2位決定、立正が勝点をあげれば最下位脱出・・・特に立正は崖の先端に立っている状況なのです
ちょっぴり心のどこかで・・・亜細亜負けてあげてほしいにゃ~って
 
いざ試合となると、立正のスタメンに越前さんの名が無く・・・打撃不調でも、それ以上に価値のあるあの守備力。
ヒットはなくとも、彼が打席に立つと外野の守備が深くなり、良い当たりも捕球されていました。
実際の当たりはいつもライナーのいい当たり、相手チームベンチからはかなり厳しいマークされ、一目置かれている存在だと感じました。
しかし、側にいるベンチは越前さんが見えなかったようです。
お怪我でもされたのか?それとも・・・
それに引き換え、初戦から勝ちに来ているスタメンで挑む亜細亜大・・・不調でも、打順を大幅に変えることなく選手の力を信じて戦うベンチの姿勢が伺えました。

立正大の南投手の1試合目は、他チーム全て負けております。
南投手対東浜投手の投げ合いが楽しみのこの試合、どっちもがんばれ~!って気分で観戦しました

   試合の詳細 
[PR]
by fujiki-seki | 2010-06-01 23:49 | 2010春 東都大学野球Ⅳ | Comments(4)
2010年 05月 28日
5月21日 東都大学野球 國學院大対中央大
この日、すでに中央大の優勝は消滅していた
國學院の最下位も心配なくなっていた
なんのために全力を尽くすのか・・・
   ただただその試合に、本気で勝つためである
 
東都のショートはどのチームも素晴しい選手ばかり・・・守備力だけで考えれば、肩も強く捕球も送球もうまく、ルールも熟知している。プロの1軍ショートにもそのところは負けていないだろう
ただ、プロ向きとなると、1番は國學院の渡辺貴美男内野手(現21歳)だと思う
24,5歳になったときの今以上に成長した彼のプレーを見てみたい
b0166128_1213559.jpg
   小坂誠みたいになってほしい
 
そして、東都でずば抜けて凄い打者・・・井上晴哉内野手(現20歳)
強打者といわれているプロ野球選手の20歳のころと、今の彼を比べてみたい
プロの世界の同い年の打者と比べも、負けてはいない! 
b0166128_12134661.jpg
  サヨナラHRを狙って、サヨナラHRが打てる男
プロ全チームが使用している、今問題となっているミズノ製の一番飛ぶ硬式球でなくても、彼には関係ない

 
   こんにちは わたしグレ♪
東洋大の優勝が決定した翌日の試合とあってか、いつも少ない観客数なのに、もっと激減したこの日の試合。
プロ野球を平行してみている為か、消化試合ともなると大味の内容かと・・・
いざ試合が始まると、内容の濃い、最後の最後まで目の離せない充実したものでした

   試合の詳細 
[PR]
by fujiki-seki | 2010-05-28 19:40 | 2010春 東都大学野球Ⅳ | Comments(0)
2010年 05月 28日
5月19日 東都大学野球 中央大対國學院大
國學院の応援団はチアがいません
b0166128_20511320.jpg
   雨の中、雨具もつけずガッツリ応援
 
   こんにちは わたしグレ(キジトラ雌ネコ)
中央大対國學院大の2戦目をお送り致します。すでに秋を見据えた采配か?とか・・・

   試合の詳細 
[PR]
by fujiki-seki | 2010-05-28 11:34 | 2010春 東都大学野球Ⅳ | Comments(0)
2010年 05月 26日
5月18日 東都大学野球 東洋大対国士舘大
試合前の国士舘コーチのノック・・・
b0166128_723734.jpg
例えばレフト2人に対してノックをするとき、一人目が捕球に入ると、すでに二人目への打球が飛んでいる
短い時間を無駄にしない、効率の良いノックに目を引かれた
これが東都1部で、上位の守備力を誇る国士舘大を支えるノックだったのだと感心♪


   試合の詳細 
[PR]
by fujiki-seki | 2010-05-26 07:34 | 2010春 東都大学野球Ⅳ | Comments(2)
2010年 05月 25日
5月18日 東都大学野球 國學院大対中央大
     こんにちは わたしグレ
5月18日に行なわれた國學院対中央大の試合をお送り致します
捕手のことを女房役といいますが、澤村さんの大切な女房役が亜細亜戦から怪我で出場できなくなりました。
新しい女房役もがんばられてはいましたが、最初からずっと組んでいた澤村&鮫島バッテリーの“阿吽の呼吸”には到底達せず・・・

翌日、東洋大の優勝が決まりましたが、今回中央大の優勝ではなくてよかった気が致します。

鮫島捕手・山崎投手が怪我で出られず、1番を打っている西銘内野手も2戦目途中から3戦目にかけでベンチだったので何かあったと・・・この3人の主力を欠いての全国大学野球選手権大会出場となれば、澤村さんの負担は大きい上、全国に中央大、いや東都レベルがこんなものかと勘違いされます。

まだ秋があります!ベストメンバーで、秋季に向けてがんばって下さい!

   試合の詳細 
[PR]
by fujiki-seki | 2010-05-25 00:04 | 2010春 東都大学野球Ⅳ | Comments(0)
2010年 05月 21日
5月19日 東都大学野球 東洋大対国士舘大 東洋大優勝
b0166128_11121747.jpg
    こんばんにゃ~♪ わたしグレ(キジトラ雌ネコ)
5月19日、東洋大学が神宮で優勝を決めました。
昨秋のリーグでは、青学と最下位争いをした東洋大。
その時は、まさか王者に君臨していた東洋大がこんなに苦しむとは・・・と、なぜかわたしも観戦するたびに心が痛くなりました。
その時のスタメン・ベンチ入りメンバーが多く残っている東洋大にとってこの優勝は、一旦バラバラに見えた昨秋のチームが、今シーズンまとまることのできた喜びを感じているように思います。
b0166128_1194639.jpg
   特に監督さんが・・・♪

   試合の詳細 
[PR]
by fujiki-seki | 2010-05-21 00:06 | 2010春 東都大学野球Ⅳ | Comments(0)
2010年 05月 20日
5月19日 王者復活 東都大学野球春季リーグ優勝・東洋大学
  東都大学野球 春季リーグ 優勝
         東洋大学 
b0166128_23412924.jpg
 
  
    こんにちは わたしグレemoticon-0115-inlove.gif
優勝おめでとうございます♪

野手から捕手に転向された佐藤貴穂捕手
昨年の秋季リーグでは、昨年の春季のように上手く行かず途中交代させられたり、ファーストをさせたりと、監督さんと佐藤貴穂捕手の間にどうしたらいいかという悩みをお互いに抱えながら苦戦されていたようにお見受けしておりました。
今シーズンは、もしかしたら佐藤捕手は打撃を生かすため野手転向にでもされるかも・・・と思っていましたが、いざ蓋をあければ
今シーズンも監督さんの信頼を背にマスクをかぶっていらっしゃいました
b0166128_23533056.jpg
   やっぱり東洋の監督さんは“指導者”&“教育者”にゃのね♪
 
 
試合の詳細などは、後ほどじっくり書かせていただきますので、東都ファンの方はぜひそちらの記事も覗いて下さい。
          

にほんブログ村 野球ブログ 大学野球へ
[PR]
by fujiki-seki | 2010-05-20 00:04 | 2010春 東都大学野球Ⅳ | Comments(0)
2010年 05月 18日
5月14日 東都大学野球 亜細亜大対中央大
9回裏、3アウトの瞬間に出た  
b0166128_18565923.jpg
 東浜巨投手のガッツポーズ


バキが怒った記事!
そして、おにゃじが涙した記事・・・


<東都大学野球:亜大1-0中大>◇第6週最終日◇14日◇神宮

 亜大のエース東浜巨(なお)投手(2年=沖縄尚学)がドラフトの超目玉、中大・沢村拓一投手(4年=佐野日大)に投げ勝ち、優勝に望みをつないだ。1回戦に続く両者の対決は、東浜が被安打5本で中大を完封。平田ブルーノ捕手(4年=八王子)の適時打で挙げた1点を守り抜いた。

 東浜がしみじみと言った。「ほっとしました。沢村さんは東都NO・1投手。リベンジの機会をくれたみんなに感謝です」。力投の完封勝利はチームメートとの約束だった。

 12日の1回戦では、リーグ戦デビューの昨春から2戦投げ勝ってきた沢村に初めて敗れた。この日の夜、合宿所で開かれたミーティングで、東浜は仲間たちに頭を下げた。「もう1回投げさせてください。3戦目は必ず勝ちますから」。生田勉監督(43)から味方に何点必要か問われると「1点でいいです」と即答。事実上の完封宣言だった。

 投球は初回から150キロをマークし5安打8奪三振。死球を出しても果敢に内角を攻めた。フィールディングもさえた。6回、顔面ライナーをとっさにキャッチ。1点リードで迎えた8回1死二、三塁のピンチでは板井のスクイズをグラブトスで刺した。「体が反応しました。グラブを出したのも覚えてない」と神がかった集中力を発揮。この回を空振り三振でしのぐと、勢い余ってガッツポーズで転びそうになるほど喜んだ。

 ウイニングボールは、打点を挙げた殊勲の平田にプレゼント。この勝利で優勝の可能性もつなぎ留めた心優しきエースは「(25日の)立正大戦も全員で勝って、いい形でリーグ戦を終えたいです」と柔和な笑みを浮かべた。【鎌田良美】

 [2010年5月15日9時19分 紙面から]

バキが怒った理由は、『「1点でいいです」・・・って、本当に1点だけかよ~』ということでした。
おにゃじは『見るたびに、毎回成長を魅せてくれる彼は、自分から「1点でいいです」なんて・・・やっぱりいい子だ~(号泣)』・・・とのこと。

   試合の詳細 
[PR]
by fujiki-seki | 2010-05-18 22:09 | 2010春 東都大学野球Ⅳ | Comments(7)