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ヒットエンドにゃんEX
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2018年 01月 07日
腎臓病の老猫 自宅点滴グッズ
俺ガス(サバトラの猫)
子供の時から、〝短命”と言われ続け
はや17歳と10カ月
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老猫である



俺はへその緒がついたまま捨てられていたので
大方年齢は合っていると思われるが・・・

老猫で拾われたサビトラの雌猫〝わび”は
年齢不詳

そんなわびは、拾われた時から
すでに事故の後遺症とやらで
足腰がちょっと不便
そして歯もボロボロ
抜歯もできない軽量の体重

そう言いながら3年目のセカンドバースディーを
昨年12月28日に迎えた
しかし、皮肉にも翌29日に残りわずかな命の宣言をされた

今の時代はまだ、
猫には避けられない
〝腎臓病”

病院も変えた

昨年12月30日
残りの命を静かに過ごすためにと
自宅での皮下点滴を選択

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向かって左から500mlの点滴・消毒用アルコール
チューブ・下に針
(針は点滴の度に交換)
点滴内には、お薬も入っているため冷蔵保存

病院から帰宅したわびは
病院では、大人しくいい子だったが
慣れない空気でかなり疲れたようだ
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俺専用のベッドで寝るわび

そんなわびを眺めていたら
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俺もちょっと眠くなってきた

新しい病院に初めて行った29年12月29日
わびの体重は1.7Kちょっと
そして30日にとりあえず点滴
翌31日にも飼い主の点滴講義を含めての点滴

いざ自宅での点滴は、
飼い主バキにとって悪戦苦闘と言ってよかった
わびからの信用が無いのだ
はっきり言おう
バキはわびから嫌われているのだ

なのに・・・
6日の血液検査はものすごい痛がっていたが
いざ点滴となると
大人しくゆったり余裕で点滴を受けていた
先生にたくさんの優しいナデナデに
まるで普段から物静かな風貌をみせ・・・
猫をかぶったわびをそこに見たバキは
怒るにおこりきれずも、
その日の夕方点滴をしなくて済む安心感が先にたっていた

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by fujiki-seki | 2018-01-07 09:22 | 猫だって歳をとる | Comments(0)
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