ブログトップ
ヒットエンドにゃんEX
nekoumeume.exblog.jp
2018年 01月 06日
わびの日向ぼっこ、あと何回?
あと何回日向ぼっこできるだろう?  
b0166128_22321238.jpg
お外が大好きなわび



俺ガス(サバトラの猫)
b0166128_23052997.jpg
まさか俺より先なのか?

一体保護された時、わびは何歳だったのだろう?

2018年12月26日病院に行った
名前は同じ病院も、いままでの先生はご病気のため引退
そして他の病院が入った
カウンターにいた看板にゃんこの姿も、
保護されウロウロしていたわんこやにゃんこの姿もなかった

とりあえず点滴を頼んだ
いままで3匹の老猫をおくった飼い主バキには
新しいお医者さんの意見がなかなか理解できず・・・
しかし、御縁かと思い、
今後もお世話になろうとして帰宅しようとした時
観葉植物の枯れ果てた姿が飼い主の目に入った
その瞬間
〝病院を変えよう”
と決心!

わびが我が家に来たのは2015年12月28日
その日から3年
2018年12月29日新しい病院にいった

点滴と血液検査をした

12月30日、バキの携帯電話が鳴る
この日病院に行く日だったが、
その前に連絡が来た

血液検査の結果は
〝腎臓病の末期”
とのことだった

時間になり病院へ・・・
もう苦しまず静かにという結論に達した
次の病院のお休みの日も診てもらうこととなった

12月31日
空気は寒いが、優しい日差しが差していた

わずかと言われる命を抱え、
b0166128_23062656.jpg
日差しを浴びにベランダへ行ったわび

b0166128_23060156.jpg
俺は洗い桶ベッドのまま外へ

痩せ細ったわびの体は
b0166128_23035769.jpg
横に来た若猫ビーコンが並ぶと一目瞭然
異変を感じ取ったのか、
b0166128_23072904.jpg
静かに寄り添うビーコン
しばらくすると
b0166128_23081735.jpg
わびの頭をそっとナメナメ

わびと若猫ビーコンが一緒に日向ぼっこする風景も 
b0166128_23082706.jpg
あと何回見られるだろう?

俺の体も十分暖まった
b0166128_23093273.jpg
飼い主に行った
『俺の洗い桶ベッド、
わびに貸してあげて良いよ』
と・・・言ったと同時に俺は外へ出されていた
b0166128_23113792.jpg
いつの間にかわびが洗い桶ベッドに入って日向ぼっこ


12月31日夕方
大みそかにもかかわらず、
予約のような扱いで診察していただき
自宅点滴の練習も飼い主が行ったそうだ

春まで頑張れ、わび♪

[PR]
by fujiki-seki | 2018-01-06 08:00 | 猫だって歳をとる | Comments(0)
<< 腎臓病の老猫 自宅点滴グッズ アイスピックと点滴針 手にする... >>