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ヒットエンドにゃんEX
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2018年 01月 05日
アイスピックと点滴針 手にする意味が真逆
俺ガス(サバトラの猫)
いまだ相撲界のニュースが流れている
どんな内容だろうと、好きにやってくれ
ただし、法を軽視している以上
〝公益法人”は取り上げるべし!

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しかし、肝心なところが不明

ずっと前から言われている〝星回し”には
なぜか口をつぐむ




そんな中、飼い主バキが
恐ろしい記事をネットで発見

・・・相撲協会の「最終報告書」では“持ち出した事実は認められなかった”とされている日馬富士のアイスピックについても、このタニマチは12月19日の時点で聞いていたという。

「“日馬富士はカラオケのリモコンで貴ノ岩を殴っていたが、それが途中で手から落ちてしまった。で、興奮状態にあった日馬富士は近くにあったアイスピックを握りしめた”と……」

素手にとどまらずカラオケのリモコンで殴打され
頭から出血したものがそばに居れば、
俺の飼い主なら救急車にパトカーまで呼んでしまうだろう

一般の人間なら、罰金50万では済まない
当たりが悪ければ、命だって・・・・
殺人未遂だと言われてもおかしくない

しかしここにきて、〝アイスピック”は本当だったかもと言うものが出て来た
脅しで握ったと言ったって、その手に握られていたとしたら
それこそ〝殺人未遂”

万が一、アイスピックが握られている時
相手が怒らせるセリフでも言ったら
アイスピックの先は、相手に振り下ろされていたかもしれない
酒の席だからこそ、それがアルコールのなせる業でもある
罰金50万で済むなら、これから殺人未遂張りの出来事も
立場や大きな組織の力で
今まで以上に、さらっと流される時代になって行くのか?

八角親方のコメントを聞くと
場面や心理など、
相手の立場ならと言う想像力が欠落しているようにしか思えず
国の法など関係なしの各界の理事長
きっとご立派なのだろうが
〝礼”と言う言葉は似あわない
池坊氏が〝礼”がないと貴乃花親方のことを言ったが、
仁無くして礼はなし!
なぜ池坊の華道の家に生まれたのに嫁いだのに
池坊氏はそれを知らなかったのだろうか?
勉強しているはずだ


飼い主バキは、猫たちの爪切りが上手だ
それだけではない
過去の無くなっていった老猫たちの最期
シリンジという注射器の形をした
食事補助器で喉の奥に突っ込んで餌を流す
心痛まないのか!?と叫びたくなる行動も
サラッと行う

そんな想像力の乏しい飼い主バキが、
日々皮下点滴の針と格闘している
末期の腎臓病になったサビトラの猫・わび
痩せ細り、腎臓病の症状である脱水が酷い

おもいっきり刺さないと・・・
わかっていてもなかなかできず
それが逆に刺されるわびには負担にもなるだろう

飼い猫の背に針をさす
想像しただけで怖く、
そして痛いだろう苦しいだとうと想像すればするほど
胸が痛むと言う

謝りながらわびの背に針を刺す

アイスピックを持ったその手と
〝同じ刺す”姿も
目的が違うとこうも違うのかと・・・

想像してほしい
コテンパンに殴られたあと、
自分にアイスピックを振り上げた姿をみたら
その瞬間どんな気持ちになるのか?
八角親方や、池坊氏は
想像したことがあるのか?
いざ自分の子がそんな状況に置かれたら
それこそ〝人殺しだ!”と彼らこそ騒ぐだろう

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いくら病を楽にするためとわかっていても
その針の先がわびの背を貫通する瞬間は
顔がゆがみ、息が止まる飼い主だった・・・


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by fujiki-seki | 2018-01-05 09:37 | ガス文庫2《俺は知ってる》 | Comments(0)
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