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ヒットエンドにゃんEX
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2017年 05月 15日
俺とビーコン、猫のしぐさ
俺ガス(サバトラの猫)
俺は17歳になる老猫
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爆睡している時は、呼ばれてもなかなか起きず
時に〝死んじゃったかも”と間違われる時がある



我が家には、現在ほかに2匹の猫がいる

一匹は、飼い猫だったが置いて行かれたらしいサビトラの猫〝わび”
もう一匹は、元野良猫の子〝ビーコン”

多頭慨でない飼い猫は、自ら人間だと思い込むため
猫嫌いが多いようだ
わびは、保護される前も猫を避け
昼間人間のいる場所にあえて身を置き
他の野良猫から自らを守っていたそうだ

それに比べ・・・
野良猫の子ビーコンは、野良猫の習性がなかなか抜けない
野良猫の子にとって鳴くことは、命にかかわることなので
滅多に鳴こうとしない
そのため、わが家でもなかなか鳴かず
時に俺たちの真似をし鳴くも、
とても下手くそ!

ただ、猫と言う生き物は
飼い猫だろうが野良猫だろうが
やっぱり同じなんだと感じることがある

俺はよく寝そべる時 
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何気に片方の前足を伸ばす

その姿を見た飼い主が
『ネコってみんなおんなじ恰好するよね~♪』
と、ビーコンを見ながら言う
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あ、ホントだ~

まあ、これくらいならと思ったら・・・
体の重みがネックのビーコン
片足痺れたのか、
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いつしか両手を前にして寝る

ちょっと肌寒くなって・・・
前脚を丸め頭の下へ 
そんな俺の姿に飼い主が
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『おじいちゃんだけど可愛い♪』

と、喜んでいた
そしてビーコンも似たように寝ていた
飼い主は
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『可愛いけど・・・
でもなんでこんなに大きいんだ?』

と、女の子で年頃のビーコンに失礼な言葉をかけていた

日々、警戒しながら熟睡できず生きていたビーコンだが、
ここ最近野良猫っぽさがぬけ、
爆睡シーンをよく見かけるようになった

ついでにあんなに怖がっていたカラスも、
部屋の中から観る分には大丈夫らしい
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徐々に飼い猫化してきたビーコン
時折見せるふてぶてしさも 
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飼い猫の道まっしぐら♪

野良猫の寿命は飼い猫に比べ
とても短い
野良猫の子ビーコンには、
親兄弟たちの分まで長生きしてほしいものだ

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by fujiki-seki | 2017-05-15 10:19 | ペットⅤ | Comments(0)
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