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ヒットエンドにゃんEX
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2017年 02月 12日
俺はインディアン〝イシ”になりたい
もともとは俺専用のベッドなのに 
俺がインディアンなら  
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ビーコンは・・・





俺ガス(サバトラの猫)
俺専用のベッドがある
最初抵抗はあったものの、攻撃的でなければ一緒に居てもいいかなって思っていた
俺専用のはずも・・・

我が家の若猫ビーコンは、起きている時は凶暴極まりない
俺がトイレに入っていると、急に上から襲い掛かってきたり、
移動中、突然どこからか降ってくるように攻撃し追い回す

しかし、おねむの時は子猫に戻る
許可なく入り込んでくるも、あまりにもなじんでいたビーコン
そんな俺たちを見て、飼い主はそっと布団代わりのフードをかけてくれた
そのお話は こちらクリック

俺が保護者のような気持ちで、5Kの巨漢が寄りかかって来ても耐えていた 
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それもまた嬉しかったりもして・・・
しかし、伸びをした時 
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ついでに5Kの巨漢で俺を排除しているかのような感触を覚えた

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背中はすでにベッドの外で、体は冷えてくる
老猫の俺はトイレが近い
圧されたついでにトイレへ
やはり俺を圧していたのだろう 
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支えが無くなったビーコンは起きるしかなかった 
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寝ぼけ眼で飼い主を見ていたが、状況を上手く把握できていなかったようだ

さっきまで仲良く寝てたし、
なにより俺のベッドだし! 
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しかし、そのふてぶてしい寝方に、少々不安を覚えるも、寒いからベッドに入りたい

え?
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なんで叩く?
 


信じられなかった もともと俺専用のベッドだったが、仲良くしてきたと思ったから少し譲ったつもりが・・・  
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まさか攻撃して来るとは!
先住民がいつしか移民に乗っ取られた形ではないか
そんな国があったな~と思った瞬間、これではいけないと・・・ 

以前飼い主に、〝イシ”と呼ばれたインディアンの本の話を聞いたことを思い出した

白人の西部開拓に追われ,潜伏生活を送っていた最後のヤヒ族,イシ.20世紀初頭,彼がアメリカ社会にさまよい出たとき,人々は大きな衝撃を受けた.本書は,全滅に追いやられるインディアンたちの物語とその習俗,イシの聡明な精神や自然との深い交感,カリフォルニア博物館に迎えられ,快活な忍耐心で凛々しく生きた彼の最後の数年間を描く.アメリカ西部史の新しい見方を示すお話

決して目には目を歯には歯をでは戦いは繰り返される 
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パンチされたことは許して、再び猫風会話で解決せねば!

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戦わずして自分のベッドに戻りたい
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そっと、そっと近づいてみた 
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そして静かに顔だけでも・・・

急にビーコンが襲って・・・  
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来たと思ったら、
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俺をナメナメしていた

ビーコンは俺から専用ベッドを奪ったわけではなかったようだ 
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ビーコンだって仲良くしたいと思っていたのかも・・・ 
ただ、子供だから暴れることもあるのだろう

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ナメナメはうれしいが、正直老体の俺には疲れる体勢で  
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ちょっとばかり辛い・・・

いがみ合いや傷つけあうより、
譲り合いやナメナメが幸せになれること
ビーコンも知っている・・・と思いたい♪

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by fujiki-seki | 2017-02-12 10:31 | ペットⅤ | Comments(0)
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