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2015年 11月 19日
第46回 明治神宮野球大会 大学の部 優勝 東都リーグ・亜細亜大
東都大学野球連盟 亜細亜大学 
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  優勝024.gif  

文:ふじきせき
東都大学野球の代表・亜細亜大が、明治神宮大会にて優勝038.gif




攻撃・・・一発勝負はどうしてもロースコア、バッテリー勝負となってくる
亜大は、〝インプレー中”をしっかり使った好走塁、久々の〝なんちゃってスクイズ”、それも2連発っぽいアクション、そして徹底している〝全力疾走”で得点に繋げていった

守り・・・今までにない〝みんながエース”
投手陣、何気に交代してマウンドに上がってすぐの投球なのに、自分なりに修正しながら荒れることなく平常心で投げ込んでいたことが私には感動だった。
内野手は亜大らしい安定感、外野も亜大らしい〝外野に飛ばされたらそれは投手のせい”らしくも、それなりに頑張ってたような。

そして一番大きかったと感じたこと034.gif
ランナー3塁に置いても絶対逸らさなかった宗像捕手の好捕球
しっかり止めてくれれば、投手は投げ切れる!    
彼はシーズン当初控えで、新人捕手が正捕手の座に座っていた。
戦国東都の1部上位相手チームともなると、シーズンが進むにつれ捕手は丸裸となっていく。
そこで新人が壁に当たった時出てきたのが彼だった 
彼の力は本当に大きかった! 
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宗像唯人捕手

試合は・・・
延長14回の激戦
以前の亜大はリードして逃げ切り、リードされるとそのまま終了が多かったが、ここ最近はリードされても諦めずひっくり返す強い精神力で勝ちをもぎ取っている。
今シーズンの亜大も、リーグ戦も含め助け合って支え合ってみんなで一個一個最後まで諦めず勝ちを手にしてきたチーム。

亜細亜の今年のスローガン
顔晴る(がんばる) 

以前、〝覚悟”ってスローガンについ笑った浅はかな私に、夫が冷たく
『わかってないね、努力する人間は自分自身との闘いなんだよ。努力しないからね、あなたは・・・』
と、叱られた。

優勝インタビューで監督さんが口にした〝顔晴る”の言葉。
優勝の先に合ったのが、晴れやかな選手たちの顔だった。

亜大ファンではなく、わたしは〝生田指導ファン”だったと・・・。

明治神宮大会優勝以上に、心に響いて来たことは
〝野球は一人でやっていない”

新人時代からその成長を楽しませていただいた選手たちももう最上級生
4年間本当にありがとうございました。

そして新たな亜大チームは一からのスタートとなります。
どんな成長を魅せて下さるのか楽しみです♪

試合の詳細は次回・・・
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by fujiki-seki | 2015-11-19 08:47 | 2015秋 東都大学野球Ⅷ | Comments(2)
Commented at 2015-11-19 22:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ふじきせき at 2015-11-20 22:24 x
非コメ〝t”さん、いかがお過ごしですか?
ファームの様子、楽しく拝見させていただいております♪

>生田監督のインタビュー、「個人プレーではなくて団体競技」の件が一番印象に残りました。
2年前の優勝では、嶺井捕手のチームと言っても過言ではなかったのですが、今シーズンの亜大は本当の意味で全員野球でした。

>整列・・・
社会人野球に多く送る大学は、しっかり身につけておくべきなのだと、都市対抗など観戦するたびに感じております。
ファンというより、応援に来てくれる社員の方々へ見せる姿として・・・

>藤岡選手のサイン、すごく達筆・・・
噂だと書道経験ないのに、幼少時代からお上手だったようです。

社会人野球もすぐ監督さんが決めて下さったそうで・・・2年後に期待してます♪
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