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ヒットエンドにゃんEX
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2015年 04月 22日
亜細亜大対専修大 4月15日 東都大学野球1部 前半
4月15日 神宮球場にて観戦
亜細亜大対専修大 東都大学野球1部

新人さんには、東都のバッテリー相手に大きなリードは、とっても勇気がいります。
頑張るリード 
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 新人 正隋優也♪


こんにちは わたしグレ♪
この日の観戦をとても楽しみにされてた方が急遽入院されました。
その方がお元気になられ、また選手の親御さんやOBの方など、ちょっと辛口でもありますが、次に行かれる際の参考にしていただければという気持ちでブログ書かせていただきます。

今日は、4月15日の亜細亜大対専修大の試合の前半をお送りいたします。





亜細亜大
1 [5] 藤岡 (岡山理大附)
2 [4] 北村(祥) (星稜)
3 [8] 板山 (成立学園)
4 [9] 桝澤 (八王子学園八王子)
5 [7] 水本 (大阪桐蔭) R7 平田 (富山一)
6 [6] 木浪 (青森山田)
7 [D] 正隋 (大阪桐蔭) RD 近森 (崇徳)
8 [3] 法兼 (高知)
9 [2] 頓宮 (岡山理大附) H 宮崎 (帝京三) 2 宗接 (神戸国際大附)
P-石塚(玉野光南) 野口(岡山理大附) 花城(八重山) 山田(義)(沖縄尚学)

専修大
1 [8] 重野 (専大松戸) H 高崎 (常葉菊川) 3 岩下 (専大松戸)
2 [4] 伊與田 (明徳義塾)
3 [7]9 森山 (星稜)
4 [5] 濱田 (鹿児島実)
5 [D] 渡辺 (文星芸大附)
6 [9] 秦 (二松學舍大附) 7 森澤 (前橋商)
7 [3] 福田(晃) (県岐阜商) H 高原 (報徳学園) R8 新垣 (興南)
8 [2] 時本 (大垣日大)
9 [6] 三浦 (札幌一)
P-大野(亨)(星稜) 高橋(専大松戸)

1回表(亜)
スタメンに亜大1のスイングスピードを誇る遠藤選手の名はなく・・・
その穴を埋めるのは?

専修大の先発は、大野亨輔投手
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1 [5] 藤岡 2-1から
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変化球128kをうまく捉え
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ライトへ飛ばし出塁
2 [4] 北村(祥) 0-1から
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ナイスバントで
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ランナー2塁へ
3 [8] 板山 少なくとも3塁へ進めたいところ・・・
1-2から
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128k空振り三振
4 [9] 桝澤 一球も振ることなく3-1から四球
2アウト1・2塁
5 [7] 水本 124K・128Kポンポンとストライク、3球目も
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131Kストライク見逃し三球三振

1回裏(専)
亜細亜大の先発は石塚賢次投手
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1 [8] 重野 2-1から
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ライト手前へのフライに、
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ライトかセカンドか・・・ちょっと譲り合ったのか深追いだったのか?その間に落ちた感じのヒット
ただ、この後の処理が亜大らしく、
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セーフもすかさず1塁へ送球していました
2 [4] 伊與田 1-0からバントは、1塁線へ手前への小フライ  
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ファースト俊敏にスライディングキャッチでアウト 
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ナイスキャッチもプレーに酔うことなくすぐさまランナー警戒
3 [7] 森山 3-0から3-1、そして5球目
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上手く合わせ、
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セカンドの頭を通過する上手いセンター前ヒット
1アウト1・2塁
4 [5] 濱田 2-2からの6球目
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叩いたゴロは、
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ユルッと二遊間へ転がり、
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ショートかセカンドどっちが捕球? 
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お互い遠慮してる間に抜けて行ってセンター前ヒットに
この打球でアウトを取るなら、ショートが積極的に捕球に向かうのがよかったような・・・
そしてセンターから好返球に見えるも、捕手グラブを出してもランナーが気になったのか、
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ボールから目を離すのが速すぎたようで、
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捕球の際は、グラブの横を通過し後方へ
1塁ランナー3塁回るも、
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カバー速くベース上構える捕手に素早く送球で最少失点に
1アウト2・3塁、内野前進守備
5 [D] 渡辺 強烈な打球も、
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明らかにレフトファールゾーンでバウンド  
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しかし、コールはフェアーだったので、サードのグラブに触れたというフェアーのジャッジだったようです
そのため、打者もファールだと思ったようで
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急いで2塁へ走り滑り込んで2点タイムリー2塁打に
6 [9] 秦 1-1から
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センターへ飛ばし、
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2塁ランナータッチアップで3塁へ 
7 [3] 福田(晃) 2-2から
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サード正面のゴロ 
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スーッと体を沈め捕球し、1塁へのストライク送球も、 
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プロ用の高さがまた良い♪

2回表(亜)
6 [6] 木浪 ファールしながらのフルカウント、9球目
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正面のセンターフライ
7 [D] 正隋 1-2からの4球目高め叩き
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これまたセンター正面のフライ
8 [3] 法兼 初球セーフティーはファール、2球目
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捉えた打球は、一瞬HRかと・・・ 
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ライト線わずかにフェンス越えず2塁打
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打球見ずに走ってたら3塁打行けたかも・・・
9 [2] 頓宮 ストライクカウントは空振りでのフルカウント、連続ファールも、8球目ショートゴロ 
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送球低くもファースト体伸ばし好捕球

2回裏(専)
8 [2] 時本 1-0からファーストフライ
9 [6] 三浦 2-2から122Kライトフライ
1 [8] 重野 1-0からファーストファールフライ

3回表(亜)
1 [5] 藤岡 連続ファール後、
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138K空振り三振も、頭がボールを追ってしっかり残っています  
2 [4] 北村(祥) 0-1から、ちょっと待ってね~、打っちゃったー!
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打球は
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右中間フェンス到達の
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2塁打
3 [8] 板山 2ナッシングからの4球目強いセカンド右へのゴロも、セカンドゴロ
ランナー3塁へ進みます
4 [9] 桝澤 1-1から打ち取った
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レフトフライ

3回裏(専)
2 [4] 伊與田 1-1から134K強い一二塁間への打球
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セカンド軽快に捌きセカンドゴロに
3 [7] 森山 2-2から
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140K力で飛ばした打球は
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レフト前へのヒット
4 [5] 濱田 1-0から
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捉えた打球は、
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右中間フェンス到達の2塁打
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1塁ランナー3塁ストップ
1アウト2・3塁
5 [D] 渡辺 2-1からショート後方のフライ 
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ショートが後ろ向きでキャッチ
6 [9] 秦 2-2から
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136K空振り三振

4回表(亜)
5 [7] 水本 初球打ちは
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121k引っ張って、一二塁間を強いゴロが抜けて、
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ライト前ヒット
6 [6] 木浪 初球バントは見逃し、2球目バスターは 
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センターフライ 
7 [D] 正隋 初球
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小さく振って
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三遊間を抜けるレフト前ヒット
8 [3] 法兼 セーフティーの構えなどで揺さぶり、6球目
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左中間へのフライ 
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捕球精一杯の捕球体勢のため、
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しっかりタッチアップ  
3塁への送球入ってすぐ1塁ランナーも
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2塁へ行く好走塁で2・3塁に
2アウト2・3塁
9 [2] 頓宮 初球102Kストライクの入り  
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2塁ランナー2アウトだし、ヒット一本でホーム目指す大きなリード

4回裏(専)
7 [3] 福田(晃) 初球打ちは、
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左中間へ飛ばし
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2塁打
8 [2] 時本 一球も振らず3-1から四球
9 [6] 三浦 初球バントファール、2球目バント見逃しの際、
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焦ってたのか捕球しきれず 
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慌てて送球も乱れランナー3塁へ

亜大の捕手は新人さんです。まずは後逸だけはしないよう頑張って!
捕球が雑なチームは、不思議と下位に沈んでます。


1アウト1・3塁
1 [8] 重野 内野前進守備の中、1-2から
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122K空振り三振
2 [4] 伊與田 フルカウントからの7球目高め抜けて四球   
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捕手今度はしっかりキャッチ
2アウト満塁

ここで投手交代は野口祐聖投手
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岡山理大バッテリー
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3 [7] 森山 ポンポンとストライク、
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113K抜いて空振り三振 

5回表(亜)
1 [5] 藤岡 1-2から139K外ボール追いかけ
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空振り三振
2 [4] 北村(祥) 1-0からバット折ながらの
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サードゴロ
3 [8] 板山 2-1から
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捉えた打球はライナーで飛んでいき、
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ライトスタンドイン  
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ホームランで何とか1点を返します

ここで後1アウト残すも投手交代  
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もうちょっと彼の投球見ていたかった気も・・・  
マウンドには、高橋礼投手
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4 [9] 桝澤 1-1から連続ファール、5球目
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空振り三振

5回裏(専)
4 [5] 濱田 2-2からの6球目
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ショート頭上通過 
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左中間へ飛ばし、センターダッシュで追いつくも、  
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ボール捕球したはずが芝の上に置いていかれ・・・ 
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昨年には観られなかった気合の入ったレフトのカバーがしっかり来ており、すぐさま捕球し返球も、打者も捕球してないところを見てすかさず2塁へ
5 [D] 渡辺 1-0からデッドボール
ノーアウト1・2塁
6 [9] 秦 1-1からサードゴロ  
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慌てた感がなく、
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1塁のみアウトかな?と思った瞬間、捕球して
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あっという間に2塁に送球されており、
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そこから1塁もアウトに
7 [3] 福田(晃) 1-1から2塁ベース前のフライは、
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ショートフライ

専修大は、昨シーズン経験者多く、各自が〝自分が決める”のではなく〝自分はここで何をすべきか”、そしてランナーを先へ先へ進ませようとする意識が高かったように思いました。
打つべき選手が豪快にきっちり飛ばす!
守りも、以前の専修大とは全く違い、エラーにならないヘンテコプレーは見当たらず
以前から評価の高かった投手力もそのまま・・・

で、・・・亜大の方はというと、
亜大ファンのバキは、亜大のスタメンの並びを観るや
『1~4番がベンチの作戦で動かして得点狙う4年生、5~9番は緻密な策はちょっと無理なので、打ってけ!しかないか~』
と・・・
新人さんともなると、〝ここで自分は何をすべきか”という余裕はないと思われ、ひたすら振る!

わたしは打撃以上に、バッテリーの方も気になります。
特に捕手さんが新人さんで、投手が慣れたベテラン(?)ならともかく、投手陣も経験薄のメンバー
今シーズンこそ、本気で厳しいんじゃないかって思ってしまいます。

5回終了し、
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亜細亜大1対3専修大
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by fujiki-seki | 2015-04-22 07:44 | 2015春 東都大学野球Ⅱ | Comments(2)
Commented by Todo at 2015-04-25 10:12 x
こんにちは

渡辺くんの三塁線のジャッジは誤診かと思ってましたが
藤岡くんが触ったとの見解だったのですね
解説ありがとうございました(笑)
この時の審判に背を向けて左翼方向を見ながら落胆していた
藤岡くんの背中が、、、
誤審だろ!って言っていたようで、、(笑)

オフの大きな話題だった
亜大の北村くんの捕手、藤岡くんのショートへのコンバートは一体どーなったのでしょうか???
頓宮くんが悪いとは全然思っていないのですが
指揮官の迷いが、、尾を引いているのかなと思わざるを得ないと、、、感じました!

戦国東都、亜大の巻き返しに注目です
Commented by わたしグレ at 2015-04-25 12:05 x
Todoさん、こんにゃちは~♪
わたしも三塁線へ飛んだ打球が、バウンドの際ライン入ってなかったのでファールだと思って見てました。
フェアーと言うことだったので、あるとすればグラブに触ったということだと解釈しました
ただ、もし触れてなかったとしても、専修大の勢いってものなのかもしれません。
>この時の審判に背を向けて左翼方向を見ながら落胆していた
藤岡くんの背中が、、、
誤審だろ!って言っていたようで、、(笑)
もし、藤岡選手がTodaさんのコメント見たら、〝ちゃんと自分のプレーを見ててくれた方がいるんだ”って喜ぶと思います。

オフの大きな話題だった
>亜大の北村くんの捕手、藤岡くんのショートへのコンバート
バキ曰く
『優勝を口にした時は、そのシーズンは厳しいと言うのが生田監督のパターン。オフから情報で惑わしたのよ、きっと。プロ候補は守備変えない方がいいし・・・』
と、都合のいいことを言ってました。

>頓宮くんが悪いとは全然思っていないのですが
指揮官の迷いが、尾を引いているのかなと思わざるを得ないと、、、感じました!
思いっきり迷ってそうですね~

以前だったら、無名の選手はプライド捨ててすんなり亜大野球に染まるのですが(昨年なら、例えば長曽我部選手は、ヒットより四球に価値を見出し、藤岡選手は先の塁へ意識を持つなど)有名すぎる高校からの選手は、どうしてもプライドが邪魔するのかいつまでたっても得点よりヒット、守備は二の次・・・そんな感じがします。

亜大内野の攻撃的守備は、今や國學院に持ってかれて・・・

>戦国東都、亜大の巻き返しに注目です
『巻き返す力、あるのかな~?』
って、亜大ファンバキ涙目に・・・
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