「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ
ヒットエンドにゃんEX
nekoumeume.exblog.jp
2012年 02月 23日
昔の駒大って、ホント凄かったみたい♪
俺ガス

駒大のコマ
b0166128_10173033.jpg
茶トラ犬?

2月21日駒大へ、散歩がてら練習見学に・・・
やっぱり観ていて楽しいひと時だった
そして・・・




b0166128_19173894.jpg
いたるところで各自バットを振ってる姿が目に入る

グラウンドで打撃練習中心に行なわれる中、ライトファールゾーンから、
『イチー、ニー、ザーン、ジー、ゴ~、△※〇~◇・・・ジジュ~、・・・』
後半へ行くほど叫び声になっていたある練習

その声の先には、捕手がトレーニング   
手抜きならいくらでもできるはずなのに・・・  
b0166128_19221640.jpg
構えて捕球し、
b0166128_192238100.jpg
中腰のまま素早くすぐ投げようとする動作の繰り返し   
b0166128_19225654.jpg
自分自身を鼓舞するかのような掛け声が、徐々に大きくグラウンドに響く、孤独な自分との戦い!
b0166128_19423983.jpg
一区切りした後の苦しそうな姿を観て、俺が
『防具もつけての中腰だから、ホントハードなんだろうね~』
と言うと、一緒にいた飼い主バキが
『練習での選手の苦しそうな姿、観てる側は面白い♪』
と・・・
俺(この鬼ー!悪魔ー!)と、心の中で叫んでやった

写真をパシャリ♪と撮って元の見学席へ戻ると、再び掛け声・・・振り返ると、今度はジャンプ!
慌てて撮りに向かうも、終了・・・また席に戻ると再び開始!
選手が、何度も苦しみながらもその練習を繰り返すのだと学んだ俺は、一点集中し次を待って“パシャリ♪”
防具をつけての、
b0166128_19482362.jpg
構えてから高~く、
b0166128_19495212.jpg
ジャンプし、
b0166128_19502251.jpg
ジャンプしながら左右の足を前後するトレーニング     

20回やら30回のトレーニングを、何度も繰り返し・・・俺には絶対無理!

打撃練習に目をやっていると、今度は掛け声が2重に・・・後輩と(かにゃ?)同じ動きでトレーニング

何となく、腰の使い方が甘めで高めの動きの後輩くんと思ってたら
b0166128_19553633.jpg
高さを固定させる為、
b0166128_19554780.jpg
頭に手を置いてもらっての後輩捕手の練習
今度は先輩(だと思う)  
b0166128_19582486.jpg
ジャンプも高いけど、声も響いて・・・

しかし、現駒大の捕手は戸柱捕手
その戸柱捕手は俺の目の前で   
b0166128_204111.jpg
打撃(ティー)練習
片手打ちで丹念にチェック   
両手打ちでの打球は
b0166128_2042389.jpg
ほとんど同じところに速~いスイングで叩く

一旦お片付けの後、グラウンドホームベース上に、一つだけ打撃練習のネットがセッティング
そこで、スタメンメンバー4人とスーツの男性
スーツの男性は、練習中ずっと細かな打撃指導をしていたのだが、偶然側にいらした駒大OBの方から、そのスーツの男性が新監督さんだと教えていただいた
そして打撃指導・・・   
b0166128_2040324.jpg
『今シーズン、どんな駒大打線が観られるか楽しみだニャン♪』と、東都1部担当グレが喜んで見守っていた
駒大OBの方とお話させていただいたのですが、東都歴の浅い俺達には興味深いお話を聞かせていただくことができた

バキがロッテ戦でいつも仕掛けられ、敵としてドキドキさせられたサードコーチャー白井氏(現ベイスターズ)は、現役時代上手なセカンドだったそうだ。
今まで観た選手の中で、一番素晴しい指導者になるだろうとして言われているらしい

以前頂いたコメントの中に、
『昔は憎たらしいくらい強かった』
と教えていただいたことがあったが、その常勝時代のお話を伺うと、2部なんてありえない感覚だったそうだ
それどころか、4,5点差も9回ひっくり返せると思って、しっかりひっくり返したお話や、2部に落ちた時のショックの大きさなど・・・

その中でも、練習の厳しさをお伺いすると、昔は本当に厳しかったと・・・
俺からしたら(え?今でも凄いニャ~って思ってる俺って、まだ甘いのか?)と。。。
そんなエピソードを聞かせてくださった
試合に負けた日、夜ミーティングを行なったのだが、そのミーティングが朝まで続いたとか・・・
今までで一番厳しい練習の時代は?という質問に
中畑くらいの時から10年間は凄かったと思うと。
つまり、昭和時代ってことね。。。

最高に強かった頃は、セレクションの時、観客席にズラ~ッとプロのスカウトが並び、「駒大相手じゃ諦めて4年待つか~」というセリフも聞かれたそうだ

そして新監督さんの選手時代のお話だが、静高(静岡高校)出身で、高校時代には成績は学年で2番目だったと、その上野球部ではキャプテン
それを聞いた瞬間、バキが一番驚いていた
バキ曰く『静高と言ったら、今でも静岡では優秀な進学校で、当時だったら更に凄かったはず!そこで野球のキャプテンをしながら、学年で2番とは・・・本気で“文武両道”じゃん』と・・・
今では、進学校も多少スポーツ推薦を使っており、一般入試では無理でも、スポーツなら・・・と、門が広まっている
大学時代の記録を観ると、4年生になって一気に開花したような選手に思っていたが、そこには長けた頭脳に“努力”という才能が備わっていたようだ
新監督の現役時代を知る、その駒大OBの方の期待は大きい

いろんなお話の中、そのOBの方が『一度でいいから観たいんだよな~・・・亜細亜の練習』と仰っていた
すかさず、亜細亜好きのバキが
『おもしろいですよ~、亜・細・亜♪』
と・・・
隣りで言ってやろうかと思った
『この人、東都好きって言ってますが、本当は亜細亜好きなんですよー』
って!

陽が傾き、監督さんとコーチの方も帰られるも、まだまだ自主練習が続きます
そんな選手が飛ばす打球を眺めながら、肌寒さを感じ、選手の練習を背に帰路についた

帰り道、東都1部担当グレは、
『ショート岡さんの後は、下川さんかニャ~?ファースト増本さんの後は福山さんかにゃ?センターには嘉数さんの後は中谷さんで・・・あっ、嘉数弟さんもいるんだよね~♪』
って、もう今シーズンの新駒大にウキウキだった♪
[PR]
by fujiki-seki | 2012-02-23 10:22 | おバカ散歩Ⅰ | Comments(4)
Commented by あお at 2012-02-23 17:00 x
早く野球シーズンが来るといいですね。選抜楽しみだ(●^o^●)
Commented by なめねこ at 2012-02-24 10:06 x
 1980年代の駒大は最強でしたね。他チームは結構浮き沈みが激しかったのですが、駒大だけは安定してました。さすがに毎シーズン優勝というわけにはいきませんでしたが、優勝争いには常にからんでいました。2部落ちはもちろんリーグ戦で4位以下に終わるなんてことも考えられませんでした。記事に名前の出ている白井一幸氏は1983年度の主将ですが、特にこの年の駒大は東都のみならず「大学野球の最強チーム」という印象が強く、この辺りから明らかに駒大が他チームの目標というか壁というか、そういう存在になっていったような気がします。
 ところで、横浜の監督に就任した中畑氏は駒大野球部OBですが、彼は駒大野球部OBの中では珍しいタイプの人です。あの陽気さが。あくまで私の知る範囲での話ですが、太田監督(当時)に指導を受けた駒大野球部出身者はどちらかというと堅物なタイプの人が多いです。でも、中畑氏のように陽気なタイプの選手も中にはいて、そういう選手がチームの雰囲気を和ませていたんだと思います。人の心を掴むのが上手かった太田監督ですから、選手の性格とかもきちっと把握し、うまい具合に役割分担をさせて、強いチームを築いたのでしょう。
Commented by 俺ガス at 2012-02-24 12:47 x
あおさん、こんにゃちは~♪

>早く野球シーズン・・・
徐々にウキウキ感ましてきてます♪
Commented by 俺ガス at 2012-02-24 13:06 x
なめねこさん、こんにゃちは♪

以前頂いたコメントのおかげで、駒大OBの方から面白いお話を伺えました。

>2部落ちはもちろんリーグ戦で4位以下に・・・
あっ、同じことOBの方もおっしゃってました~!

東都のみならず、大学野球の最強チームだったとは・・・本当に凄かったのですニャン。

新たな体制での駒大がどのようなチームになっていくか楽しみです・・・って、1部担当のグレは興奮気味♪
2部担当の俺は、寂しいけど、やっぱり東都のスタンダードなチームとして、1部にいて当然のチームでいて欲しいです。


(今回も俺の知らない興味深い貴重なお話ありがとうございます♪)

<< 高木京介(國學院出身)が吠える時! 駒大練習・・・好天の中♪ >>